既に2023年春の新入生さんの合格発表が出ているようですが、12月1日以降指定校推薦の合格発表が出たり、
いよいよ新入生さんのシーズンも到来します。
新入生さんは合格発表が出るとすぐに一人暮らし用のお部屋探しを始めます。
もう?と思われるオーナーさんもいらっしゃるかもしれませんが、実際既にお部屋のお申込みをされているお客様もいらっしゃいます。
部活に所属するような場合は早めに入居をされますし、何より早くお部屋を決めて安心したいという気持ちが強いようです。
最近の新入生さん、というか賃貸物件のお部屋探しはコロナ禍で大きく変わりました。
基本的に多くの情報をインターネットから取得し、「この物件が良い!」という気持ちでお問い合わせをされます。
「神奈川工科大学に合格したんですが、どこか良い物件有りますか?」
というような、ふんわりとした探し方ではなく、もう決めてから下見というケースも少なくありません。
Googlemapでストリートビューを見れば、まるで学校に通っているかのような疑似体験も出来ますし、
下見は本当の最後の一押しでしかありません、
つまり、不動産会社に問い合わせをする前の段階で勝負は決まってくるのです。
ご所有のアパート・マンションの良いところ、そしてもちろん悪いところも、しっかりと情報発信をして、
事前にエンドユーザーの目に留まるようにしなければなりません。
今一度、空き室がある物件を所有のお客様は、今のお部屋選びに合った入居者募集が出来るように見直しをされてみてはいかがでしょうか?