2022年10月

いよいよ繁忙期が始まります。ご所有のアパートマンションに空き室はございませんか?

2022年も年末が近づいて参りました。

不動産業界(特に賃貸)にとってはお引っ越しシーズン、いわゆる「繁忙期」が始まります。

厚木市内には神奈川工科大学や東京工芸大学、松蔭大学や東京農業大学など多くの大学がありますので、学生さんがたくさん引っ越しをしてきます。

 

毎年この時期になると申し上げているのですが、アパートやマンションをご所有の方には必ずやっておきたいことがあります。

それは「空き室対策」

 

  • 賃料や設備は適正か?
  •  

    ターゲットとなるエンドユーザーを把握しているか?

  • そもそも募集広告はしっかり出ているか?

 

などなど。

繁忙期が始まってからでは不動産会社も忙しくなりますし、対応が後手後手になることも。

繁忙期が始まる前の今だからこそ、しっかりと考えておきましょう。

厚木市内で平屋建ての貸家をお探しの方いらっしゃいませんか?

まだ未公開情報(※)なのですが、人気の平屋建て貸家の新規募集情報を仕入れましたのでご紹介させて頂きます。

それも2件です!

まずは1件目!

  • 厚木市三田
  • 間取り3DK
  • 駐車場スペース2台分(賃料に含まれています。)
  • 賃料7.5万円/月(敷金1ヶ月・礼金1ヶ月)
  • 厚木市立三田小学校、睦合中学校まで徒歩5分以内

2件目は・・・

  • 厚木市鳶尾
  • 間取り3K
  • 駐車場スペース2台分(賃料に含まれています。)
  • 賃料5万円/月(敷金1ヶ月・礼金1ヶ月)
  • 閑静な住宅街

 

厚木市内で貸家、それも平屋がご希望のお客様がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

※インターネット等に掲載されておらず、どこの不動産屋さんも扱っていない物件

厚木市の不動産のことなら!お盆休み中も24時間365日無料相談受付中です!

お陰様で「厚木市の不動産お悩み相談室」ではお盆休みも引き続き、24時間365日無料相談をお受けしております!

本当にささいな疑問、質問でも結構ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

↓をクリックして頂き、友達に追加して頂ければ直ぐにメッセージを送ることが出来ます。

厚木市の不動産お悩み相談室LINE公式アカウント

 

ちなみに最近あったご相談としましては・・・・

・アパートの管理会社変更について

・市街化調整区域の土地売却方法について

などなどです。

引き続き、皆様宜しくお願い致します。

【地元ネタ】厚木市立三田小学校が創立50周年を迎えるそうです。

今日は不動産の話から少しそれてしまいますが、厚木市の超地元ネタをご紹介したいと思います。

それは・・・

「厚木市立三田小学校の創立50周年」のお話しです。

 

え?三田小学校って意外と古くないんだね、と思う方もいるかもしれません。(ちなみに厚木市立厚木小学校は創立150年です。)

そうなんです、実はこの50周年ですが、「現在の場所に校舎が建設されてから」ということになるんです。

現在の場所・・・???

 

実は、現在の場所の前、三田小学校は今の睦合北公民館の場所にありました。

つまり、60代後半の方は現在の三田小学校ではなく昔の三田小学校に通われていたということになります。

 

厚木市の不動産お悩み相談室もこの記念事業にもちろん協賛をさせて頂きました。

これからもずっと、生まれ育ったこの地域の為に、この地域を地元として生きていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

売買相場に異変有り!厚木市三田・下荻野近辺の土地相場が変です・・・

他の不動産屋さんが販売されている土地のことなのでなかなか言いにくい部分もありますが・・・

最近、厚木市三田や三田南、下荻野で土地の分譲販売が続いています。

大手不動産販売会社が仲介していたり、パワービルダー(建売業者)が分譲している土地もあります。

 

で、そんな販売されている土地ですが・・・

「異常に設定されている価格が高いんです。」

これにはいくつか理由があると思います。

 

まず、そもそも同地域の需要と供給のバランスがいままで崩れていたこと。

三田や下荻野は肌感覚ではありますが、今までは需要の方が明らかに多い地域でした。

そして分譲地は建売ばかりで、土地として販売される物件が少なかったこともあると思います。

 

いずれにしても数年前に比べ坪単価で10万円以上も高いと、正直なんだかなぁという気分です。

そして、どこかで需給のバランスが逆転し、また元の価格に戻って来るのではないかとも思います。

 

土地の売却をお考えの方は、今の販売価格の相場は明らかに高すぎ、査定の際には数年前の相場価格を踏まえながら価格決定をして欲しいと思います。高いまま売れずに時間が経ってしまうと、売れ残るリスクがあります。

土地の購入をお考えの方は、焦らず様々な物件の価格動向を見て検討をした方が宜しいかと思います。分譲地でも売却が進まなければ・・・当然価格は下がってきます。

 

厚木市三田・三田南・下荻野(もちろん市内全域可能ですが)の不動産に関して、何かご相談があればお気軽にご相談下さいませ。

【切実】厚木市内で不動産を売りたいお客様は是非一度ご相談だけでも・・・

厚木市内の土地価格・・・

ちょっと最近変です。

どう変かと言いますと・・・

恐らく普通に査定していたら、分からないと思います。

場所によってはかなり変動があります。

 

土地を売りたいお客様、中古戸建てを売りたいお客様、

是非一度ご相談下さい。

 

一括査定サイトや大手不動産会社に既にご依頼されているお客様でも結構です。

地元に根差していないと分からない感覚をお客様にお伝えしたいと思います。

お気軽に電話、メールフォーム、LINEでどうぞ。

建築資材価格高騰!でも土地は売るなら今!

コロナ等の影響で物価が高騰し、建築資材の価格も高騰しています。

当然ながら、ハウスメーカーさんも各社見積もり価格が上がっており、工期もかなりかかるようです。

普通に考えれば、エンドユーザーさんも建物建築をしばらく控えて・・・となりそうなもの。

つまり建物が動かなければ土地も動かない、ということになりそうなのですが・・・

 

「土地を売るなら今!」

なんです。

理由は様々あると思います。

住宅ローン金利が今後上がるかもしれないこと、そもそも土地が売りに出る件数が少ないこと、などなど。

毎日毎日売りに出ている土地の情報を見ていると、今は売り時かもな・・・と感じます。

いつか売ろうと思っている不動産をご所有のお客様、是非一度ご連絡下さいませ。

お問い合わせ多数にて紹介する物件が足りません!空き部屋・空き地・空き駐車場その他大募集中!

繁忙期と言われる時期は過ぎましたが・・・

厚木市の不動産お悩み相談室では、

  • 空き部屋
  • 空き地
  • 空き駐車場
  • 空き店舗
  • 空き倉庫
  • その他、不動産なら何でも

大大大募集しております!

お陰様で本当に物件をお探しのお客様が多く、ご紹介できる物件が無くて困っています。

厚木市内に不動産をご所有でしたら、是非一度お問い合わせ下さい。

ご相談はもちろん無料です!

インターネットに掲載されていない土地を探したい!☆未公開物件の探し方☆

最近、厚木市内だけの情報を見ていても、すごく土地の情報が少ないな・・・と感じます。

建売業者さんの新築戸建ては相変わらず結構多いのですが、売地は本当に少ないです。

 

一方、土地を探しているエンドユーザーさんからは

「インターネットに掲載されていない未公開の土地情報が欲しい!」

というご希望をよく頂きます。

では未公開の土地情報を手に入れる為にはどうすれば良いのでしょうか?

それは手段は色々あるとは思いますが、様々な不動産屋さんとパイプを作ることに尽きます。

特に自分が探しているエリアを得意としている不動産屋さんとのパイプを作ることが、未公開の土地情報を手に入れる近道です。

その為には、「エリア」「予算」「ローン」などより具体的に伝えることが大切です。

所有者(売主)さんから土地の仲介を依頼された不動産屋さんは、仲介手数料が両手になれば嬉しいのは当たり前です。

エンドユーザーさんがより確実に購入できる人であればあるほど、最新の情報をまず最初に紹介してみようと思うでしょう。

もちろん、厚木市の土地をお探しでしたら、厚木市の不動産お悩み相談室へご相談下さいませ。

【急募】空き家すぐに借りたいお客様がいらっしゃいます!

空き家問題が話題になってもう何年も経ちますが・・・

厚木市の不動産お悩み相談室では数々の空き家を管理したり、売却したり、有効活用したり・・・

 

そしてまた現在、

「空き家をすぐに借りたいお客様がいらっしゃいます!」

空き家は本当に有効活用できるんです。

どんな空き家でも結構です。

 

是非空き家をご所有のお客様、少しでもご興味があればお気軽にお問い合わせ下さいませ。

あなたの不動産、今なら高く売れるかも!?理由は探している人にあります。

最近多いお問い合わせが、

「インターネットなどに掲載されていない土地建物の売却情報が欲しい」

というものです。

本当に多く、毎週のようにご連絡を頂きます。

 

SUUMOやアットホームといったエンドユーザー向けのポータルサイトがあるおかげで、エンドユーザーさんも不動産屋さんに行かなくても土地や建物が探せる時代です。

一方で、簡単に情報が得られ取引がスムーズに行われる分、載っている情報が古かったり、売れ残りがいつまでも掲載されている状況もあるのが事実です。

 

従って今のエンドユーザーさんはネットに掲載される前、つまり未公開の物件を自分で探す時代になっているのです。

また、住宅展示場などで検討し既にハウスメーカーが決まっている場合、ハウスメーカーの営業マンも一緒に土地を探したりしています。

 

特に良い物件は表に出る前に売れてしまいますので・・・

皆様がご所有されている不動産も売り方によっては高く売れるかも知れません。

是非、少しでも売却しようかな、売ったらどうなるかな、とお考えでしたら一度ご相談を頂ければと思います。

今なら高く売れるかも!?しれません。

所有している不動産に車が突っ込んだ!

長年不動産に関する仕事をさせて頂いていると本当に様々な事態に遭遇することが有ります。

そんな中でも一番驚かされたのが、管理させて頂いているマンション一階の店舗に車が突っ込んだという事故です。

数年前の祝日、朝から連絡があり、現地に行ってみると・・・

すっぽりと店舗の入口に車が突っ込んでいる状態でした。

幸いにして店舗は定休日だった為ケガ人はいませんでしたが、万が一これが平日だったらと思うと・・・ゾッとしました。

車を運転していた方は高齢者の方。

車が故障したとおっしゃってましたが、どうもアクセルとブレーキを踏み間違えたようで。

 

いずれにしても、このままでは店舗の中に誰でも入れてしまいますので、緊急手配。

休日でしたが工務店さんにご協力頂き、ガラス片などの撤去処分と仮で入口を塞ぎ、翌日なんとか営業できるところまで持っていきました。

その後は事故を起こした方が加入していた保険会社との交渉が始まります。

現地の写真を大量に送付し、細かな備品まで含めた補償を請求することに。

大きな事故でしたので、保険会社の査定員も現地調査に来ました。

大変だったのは営業しながらの修繕工事施工です。

なるべく定休日や夜間に作業を行い、テナントさんにご迷惑をおかけしないように配慮させて頂きました。

建物オーナーさん、テナントさん、保険会社、施工業者と色々打ち合わせ、調整をして約1ヶ月かかりましたが元の通りにすることが出来ました。

 

もうあまりあっては欲しくないケースですが、良い経験になった案件でした。

もし同様のケースなどでお困りの場合は、是非早い段階でご相談頂ければと思います。

何かお手伝いが出来るかもしれません。

空き家・空き地など管理がお手間ではありませんか?

最近になって、また空き家のご相談をお受けする機会が増えてきました。

特に多いのは相続した空き家や、ご両親が住まなくなった空き家のご相談です。

 

まず大前提として、厚木市の不動産お悩み相談室では、単純に売却するだけではなく、

賃貸をするという方法も含めて様々なご提案をさせて頂くことが可能です。

 

売却することだけが必ずしもお客様のニーズに合致するとは限りません。

また、売却をするとなった場合でも、解体や残置物の処分も含めてご依頼を頂くことが可能です。

但し、解体することが前提ではなく、ご所有の建物の状況に合わせた最適な方法を選択頂くことになります。

 

お客様のご希望や物件の状況は本当に多種多様、時間軸や経済情勢によっても変わってきます。

その時々の最適解をお客様にご提供できるように丁寧なご説明をさせて頂きます。

現段階では具体的にはなっていないけれど・・・というお客様でも結構です。

最初のご相談から2年、3年後に具体的な動きが始まるお客様も少なくありません。

是非まずはお気軽にご相談下さいませ。

厚木市内で未公開物件をお探しのお客様が増えています!

最近特に増えているご相談が、

「インターネットに掲載されていない売地を探している」

というものです。

 

エンドユーザーさんも様々な情報を収集できる世の中ですので、各不動産屋さんが未公開物件を情報として持っているのではないかと、

お問い合わせをしているのだと思いますが・・・

そもそも売地の情報が少ないという状況もあるものと思われます。

某不動産ポータルサイトを見ていても、掲載されているのは昔から情報が出ているものばかり。

新着情報もなかなかありません。

逆に言えば、不動産をご所有のお客様でいつかは売りたいな・・・というご意向が少しでもあれば今がチャンスかもしれません。

ご近所に知られず、あまり大体的な販売活動を行わなくても、未公開物件を探しているエンドユーザーさんとのマッチングがうまくいく可能性もあります。

 

厚木市の不動産お悩み相談室では、こうした未公開物件のマッチングも得意にしております。

もし宜しければ是非お気軽にお問い合わせ、ご相談を頂ければと思います。

明けましておめでとうございます!本年もご相談お待ちしております!

新年おめでとうございます。

昨年も引き続きコロナウィルス感染拡大を意識しながらの1年、そして新年もオミクロン株の出現により予断を許さない状況が続いております。

 

しかしながら、不動産業界は引き続き比較的堅調な業績の会社も多く、マンション価格なども上昇しています。

大きな流れはともかく、この厚木市内においても不動産取引は活発ですし、建物のリフォーム等も外装内装共に新規参入の企業が増えたりもしています。

 

どこでも言われていることではありますが、個人のニーズは多様化し、そして手にすることの出来る情報は豊富になっています。

生半可な知識では、エンドユーザーの方が情報を持っていることも多く、時代に取り残される業者も出てくるでしょう。

一方で、引き続きニュースになるような悪徳業者もあの手この手でエンドユーザーを騙そうとしています。

 

厚木市の不動産お悩み相談室では、こんな世の中だからこそ、専門家のネットワークや地元企業の繋がりを生かしたご提案をさせて頂きます。

つまり、ご提案するのは「信用」です。

不動産は有形物である以上、最終的な接点は人と人、物と物というリアルな状態になります。

2022年も皆様に安心してご相談頂けるように一生懸命頑張ります。

【24時間365日!】2021年内のご相談受付について

2021年も残すところあと7日となりました。

お陰様で今年も多くの不動産に関するお悩み相談を頂きました。

年末になっても、引き続きご相談をお受けしておりますので、お気軽にご連絡下さいませ。

 

なお、26日日曜日以降はメールもしくはLINEでのご相談をお願い致します。

メールもしくはLINEでのご相談は24時間365日、年末年始もご回答をさせて頂きます!

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

12月に入りガラッと雰囲気が変わりました。

12月に入り、今年ももうあっという間に年末・・・

という状況で、不動産業界としても雰囲気が大きく変わってきました。

特に12月1日水曜日に厚木市近隣の大学で学校推薦の合格発表があった為、2022年度の新入生さんのお部屋探しが本格的にスタート。

週末には多くの学生さんが初めての一人暮らしのお部屋を探しに厚木までお越しになられます。

 

一方、売買でも年末の挨拶回りをしている不動産業界の営業マンからは、相変わらず土地が無いという話ばかり。

これは少し前からあまり変わっていませんね。

業界内の情報も土地に関する情報は本当に少ないなぁ、と感じます。

逆に言えば、今が売り時、なのかもしれませんが。

 

これから皆様も何かとお忙しい年末年始ですが、LINEやメールでしたら24時間365日受け付けておりますので、

厚木市の不動産に関すること何でもお気軽にご相談下さいませ。

【ご相談は無料】賃貸でも売買でも管理でも、何でもご相談が可能です。

厚木市の不動産お悩み相談室では、建物でも土地でも、賃貸でも売買でも管理でも、何でもご相談が可能です。

お客様がご所有の不動産について、最善の提案をさせて頂きます。

  • 売買の仲介がメインなので賃貸の提案はしない。
  • 市街化調整区域はあまりやりたくない。

こんなことを言われてしまったとご相談に来るお客様もいらっしゃいます。

もちろん相談は無料、費用がかかるような場合(※)は必ず事前にお伝えを致します。

どんな些細なことでも結構ですのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

※行政に手数料を支払って資料を取得したり、実際に図面を作成したりするような場合が考えられます。

不動産を売却するのは需給のバランスが崩れている今がチャンス!?

「土地が無い」

厚木市内の不動産業者さんが口を揃えて最近言っています。

「土地は動いている。でも土地が無い。」

さらに言えば、少し矛盾しているようですがこのような表現になります。

 

いずれにしましても、現状を分析すると、

  • 不動産市場に出る情報は建売(アーネストワンなど飯田グループ中心)が多い。
  • 土地の売買情報は出ても建築条件付きである場合も多い。
  • 古家が建っている状態で解体が必要になる土地も多い。
  • 逆に更地で建築条件無しという土地情報は未公開で決まっている?
  • ハウスメーカーは決まっているが土地が決まっていないエンドユーザーが一定数いる。

 

ということで、一言で言えばエンドユーザーの需要と供給のバランスが崩れています。

正確には、建売は購入したくないというエンドユーザー≒土地だけを探しているエンドユーザーの需要に、土地売却の供給が不足しています。

ということは、今、不動産を売却するにはチャンスかもしれません。

実際、新規の土地売却情報が出るとエンドユーザーからも、仲介業者からも一気に問い合わせが来ます。

勿論、実際には未公開の状態でエンドユーザーに売却されている場合もあるでしょう。

とにかく今、「土地が無い」のです。

不動産をご所有の方は、この需給のバランスが崩れている今、売却を検討してみてはいかがでしょうか?

不動産オーナーを直接訪問する業者にご注意を!!

最近、厚木市内でもアパートやマンションのオーナーを直接訪問して営業をかける業者の噂を耳にします。

  • プロパンガス会社
  • 外壁塗装
  • 売買仲介業者

プロパンガス会社はどうやら営業専門の代理店と契約をし、戸別訪問を続けているようです。

エアコン交換無料・モニター付きインターホン交換無料等、オーナーにとって耳触りの良いことを営業トークとするようですが・・・

きっとその費用は入居者へのガス代に転嫁されていくのでしょう。

外壁塗装の会社は・・・マスコミ等でもたまに取り上げられますが、屋根に上がらせたら最後、わざと壊して写真を撮ってなどということもあるようで。

最後に売買仲介業者ですが、「投資用物件を買いたいお客様がいます」などとこちらも耳触りの良い言葉を巧みに使うようです。

実際はそんなお客様がいなくても媒介契約さえできれば、広告宣伝して販売活動が出来ます。

もし、ご所有の不動産を売却する場合、普通はアパート・マンションの管理会社があればそこにまずは相談すべきです。

飛び込み訪問の営業マンと、日ごろからお付き合いしている不動産屋さん、貴方ならどちらを信用しますか?

【ご相談】相続した空き家を売却、税金がお得になるかもしれません。

【ご相談内容】

  • 厚木市内に相続をした土地建物(ご実家)をご所有のお客様からのご相談です。
  • 土地の上には古い建物が建っていますが、お亡くなりになられた被相続人がお一人で住んでいました。

【ご提案】

被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの税務上の特例についてお話しさせて頂きました。

  • 相続又は遺贈により取得した被相続人居住用家屋又は被相続人居住用家屋の敷地等を、平成28年4月1日から令和5年12月31日までの間に売って、一定の要件に当てはまるときは、譲渡所得の金額から最高3,000万円まで控除することができます。
    これを、被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除の特例といいます。

ちなみに、一定の要件というのが一番重要なのですが、まず最初に該当するかチェックをしたいのが以下の点です。

  1. 昭和56年5月31日以前に建築されたこと。
  2. 区分所有建物登記がされている建物でないこと。
  3. 相続の開始の直前において被相続人以外に居住をしていた人がいなかったこと。

その上で、さらにその建物を耐震補強工事して売却する場合と解体・更地にして売却する場合とで要件や必要書類が少し変わってきます。

《不動産お悩み相談室より》

・税務上のアドバイスに関しましてはあくまで情報のご紹介とさせて頂きます。詳細は国税庁のホームページにございます。また、具体的に確定申告をする場合などは提携している税理士を紹介させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

空き家を高利回りで運用して、負動産から富動産にしませんか?

空き家を所有しているだけだと、毎年固定資産税の支払いが必要になる他、もちろん管理をしなければならないという手間がかかります。

空き家の状態で風を通さなかったりすると、畳にカビが生え、設備は劣化して・・・

と後々後悔することもあります。

 

空き家は空き家の状態であれば「負動産」と言えるかもしれません。

ところが、賃貸市場では空き家は供給過小であり、探しているエンドユーザーさんの方が多い状態です。

特にお部屋数が多い空き家・戸建ては非常に人気があります。

 

  • 貸すにはリフォームが必要ですよね?
  • 賃料を延滞されたら怖い。
  • 入居者とのトラブルはどうすれば?

 

など、様々な不安もあるかもしれません。

厚木市の不動産お悩み相談室ではこうした不安に対し、しっかりご説明をした上で賃貸のご提案をさせて頂きます。

売却したら2000万円になるかもしれませんが、賃貸ならご自分の資産のまま年間200万円×10年で2000万円になるかもしれません。

戸建の建物を所有されていて、空き家になっている、これから空き家になるかも、というお客様は是非一度ご相談下さい。

2021年9月現在の不動産・建築業界「生の声」

緊急事態宣言が再び延長され、9月も末までとなりました。

引き続き、少なからずコロナウィルス感染症拡大の影響は不動産業界にもあるように感じます。

但し、ちょっと流れが変わってきたかな、と。

以下雑感です。

  • ウッドショックによる建物減価の上昇は相変わらず。但し、現場が少しずつ動き出してしているイメージ。
  • ウッドショックだといって工期を遅らせたり、原価を上げる悪徳業者に注意。
  • 売買市場は相変わらず土地不足。建売業者が土地を探して地場不動産屋にも営業電話。
  • 賃貸市場は住宅も事業用も動き出している。特に事業用の事務所や倉庫物件は探している方の方が多い。
  • 生活保護受給者の賃貸住宅相談が増加中。
  • 携帯電話からの電力切り替えやインターネット切り替え、ガスの営業は相変わらず多い。(余談ですが)

今後、どうなるかははっきりしませんが、少しずつ状況は好転しているように思えます。

特にいい加減人の動きが出てきた感じです。

厚木市の不動産お悩み相談室にも、そのような雰囲気の相談が増えています。

また機会があれば、「生の声」やってみたいと思います。

厚木市内にて事業用の建物・土地を探しています。事務所や倉庫など・・・

現在、厚木市の不動産お悩み相談室では以下のようなお客様から物件探しのご依頼を頂いております。

 

  • 運送会社さんの事務所に使用できる建物(用途地域の制限有り)
  • 足場屋さんの資材置き場に使用できる土地
  • 土木工事会社さんの事務所兼資材置き場に使用できる土地建物
  • 運送会社さんのトラック置き場300坪以上
  • 中古自動車販売会社さんの在庫車や売約済みの車を置く駐車場

 

そうなんです。

事業用の不動産をお探しの方がとても多いんです。

その他、工場や倉庫もお探しのお客様もいらっしゃいます。

是非、厚木市内で事業用に使用できる土地建物をご所有のお客様、厚木市の不動産お悩み相談室まで一度御連絡下さい。

厚木市の不動産お悩み相談室はお盆休みもご相談受け付けております!

厚木市も含めた神奈川県下、引き続き緊急事態宣言も発令されており、あまり外出もできない・・・

そんなお客様から、不動産に関するご相談が増えています!

おそらく、ご家族と一緒にご自宅で過ごす時間が増えていることがその理由のひとつだと考えられます。

ということで、厚木市の不動産お悩み相談室は、この夏、お盆休みももちろん多くのご相談をお受けしております!

特にLINEでのお問い合わせは、気軽にそしてスムーズにやりとりが出来ると好評を頂いております。

是非お友達に追加して頂き、お気軽にご連絡下さい。

友だち追加

(なお、お友達追加後に営業セールスなどは一切致しませんのでご安心ください。)

賃貸住宅管理業者登録をしている不動産屋さんにご依頼を。

以前このブログでも投稿させて頂きましたが、2021年6月15日より、新しい法律である「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」(賃貸住宅管理業法)が施行されました。

簡単に言えば、サブリースを含めた賃貸住宅を管理する不動産管理業者を取り締まる法律ということでしょうか。

この法律で一番大きいのは、「賃貸住宅における良好な居住環境の確保を図ると共に、不良業者を排除し、業界の健全な発展育成を図るため、賃貸住宅管理業者の登録制度を創設」ことです。

つまり、ある一定規模の不動産管理業者はこの賃貸住宅管理業者としての登録をすることで、健全な業者であることを示す必要があるのです。

なお、正確には管理戸数200戸以下の会社は登録義務がないのですが、来年の6月までにはこの賃貸住宅管理業者登録をしなければなりません。

 

ということで、今後不動産の管理を業者に依頼したい!という場合は、賃貸住宅管理業者登録をしている不動産屋さんにお願いした方が良い、ということになっていくのでしょう。

むしろ、宅地建物取引業の免許のように、賃貸住宅管理業者登録をしていることは当たり前になるのかもしれません。

是非、厚木市内で不動産をご所有のお客様は参考にされてみて下さい。

信頼できる弁護士さん、司法書士さん、税理士さん、土地家屋調査士さん、その他専門家に出会いたい方へ。

インターネットで情報収集をするのが当たり前になっている世の中。

弁護士さんや司法書士さんなど専門家を探すのも、比較的簡単になってきています。

しかも、口コミや評判なども場合によっては掲載されていることも。

しかし、その口コミや評判、本当に信じられるでしょうか?

 

某飲食店紹介サイトでは自分のお店の評判を上げる為に、お店の関係者が一般人を装って投稿をしていることもあるそうです。

本当にその情報が信じられるかどうかは、結局しっかりとした情報を得ることにあると思います。

信頼できる弁護士さん、司法書士さん、税理士さん、土地家屋調査士さんその他専門家をご紹介ご希望のお客様、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

専門家によっては得意なジャンルもありますので、お客様のご相談内容に合った専門家をご紹介させて頂きます。

特定の弁護士さん、司法書士さん、税理士さん、土地家屋調査士さんだけではなく、同じ専門家でも多くの方とのパイプがあります!

ご紹介に際しては、手数料などは一切頂きません!

不動産に関することはもちろんですが、そうでなくてもご紹介は可能ですのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

解体した建物の滅失登記を忘れていませんか?

古くなった建物を解体。

土地が更地になりスッキリしました。

・・・でも、建物の登記が残ってしまっていたりしませんか?

 

自分で解体屋さんに手配をしたものの、その後の手続きが漏れていたということがよくあるんです。

建物の登記が残ってしまっていると、その後相続が起きた時に「あれ?この建物なんだ?」ということもありますし、

ケースとしては少ないですが固定資産税を課税される可能性もあります。

厚木市の資産税課でも、建物の資産把握はもちろんしているのでしょうが当然漏れてしまうリスクもあります。

 

そこで、必要なのが「建物の滅失登記」です。

ちなみに、建物の滅失登記は、建物解体後1か月以内に行わなければならいことが法律で定められています。

登記の手続きをせずに1か月以上放置しておくと不動産登記法第164条に違反し、10万円以下の過料が科せられる可能性もあるのです!

なお、建物の滅失登記は法務局で申請が出来ます。

滅失登記が出来ると、法務局より資産税課に通知が行きますので、その建物が無くなったことも分かってもらえます。

ちなみに滅失登記の申請はご本人でも十分できると思いますが、専門家に依頼する場合「土地家屋調査士」さんに依頼をしなければなりません。

土地家屋調査士以外の例えば不動産屋や行政書士が代理申請をした場合、法律違反で罰せられる可能性もありますのでお気をつけ下さい。

いずれにしましても、このような類似例でご相談の場合、まずはお気軽にご連絡下さい。

解体業者はもちろんのこと、土地家屋調査士も信頼できる方を紹介させて頂きます!

2021年6月現在の不動産・建築業界「生の声」

今年も約半年が過ぎました。

コロナウィルスの感染状況は相変わらず変わりませんが、ワクチン接種が進むことで重症化を防ぎ、経済が正常化することを願っております。(厚木商工会議所や宅地建物取引協会でも職域接種を行うようです!)

そんな中ですが、最近不動産・建築業界で聞かれる生の声を箇条書きにしてみました。

  • ウッドショック(木材の価格高騰)はこれからが影響大。
  • 7月以降に暇になっている手間請けの大工さんが増えている模様。
  • アキュ〇ホームはウッドショックで現場が止まっている。タ〇ホームは1年分の木材は確保済み。住友〇業も確保できている。
  • ウッドショックの影響でプレカット工場が注文を受けてくれない。(3月の注文分がやっと8月に納品というケースも)
  • 不動産は流通量が減っている。特に土地は情報がなかなか出ない。
  • マンションは比較的好調。本厚木駅前の新築は価格も強気。
  • 賃貸は生活保護の方などが非常に増えている。賃料保証会社も審査がシビアに。

こんなところでしょうか。

当然なのかもしれませんが、あまり景気の良くない話ばかりです。

先行きが不透明な部分も多く、これからの不動産・建設業界の動向を含め経済状況をしっかり見極めていきたいところですね。

【大募集】厚木市内で土地を探しています!!!

現在、厚木市の不動産お悩み相談室ではあるお客様のご依頼により、以下の条件に当てはまる土地を探しています。

1つでも合う条件があれば、是非情報をお寄せ頂ければ幸いです。

  1. 厚木市内
  2. 土地面積75坪以上
  3. 眺望良好
  4. 高台
  5. 予算は3000万円ぐらい

広めでお庭がしっかり取れる住宅用地となります。

宜しくお願い致します!

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