【し】地盤改良

<ご説明>

軟弱地盤の支持力を増したり、沈下を抑えるために、セメント系の固化剤と土を混合・かくはんして固めることによって地盤自体の強度を高めること。

<コメント>

建物の土台である基礎は、ある程度土地の強度がないとしっかり地盤に固定することができませんsweat01

そこで、事前にこの地盤の調査を行い、軟弱な地盤であることが判明した場合行われるのがこの地盤改良工事ですdash

そもそも、この地盤改良工事に関しては、必要なのか不必要なのかも踏まえて、
専門業者さんなどに調べてもらうのが良いでしょうflair

地盤改良工事は数十万円になることもありますので、しっかりとした判断が必要ですcoldsweats02

【し】私道負担

<ご説明>

土地一戸建てで前面道路が私道の場合、売買する時にその私道に関して何らかの負担がある場合をいう。

<コメント>

前面道路が共有になっているケース等、土地の面積には私道の面積が含まれることがありますflair

多くの場合には、「私道負担○○㎡」などと言った表記がされていますが、契約時にはしっかりと確認をしましょうcoldsweats01

道路の問題はその土地の価値を決めかねませんので、細心の注意が必要ですsweat01

【し】敷金

<ご説明>

賃貸借契約で、借り手が家賃を滞納したり、部屋の造作を壊すなどした場合の損害賠償の支払いを担保するために、家主に対して預けるお金のこと。

<コメント>

厚木市辺りですと、2ヵ月分程度が標準の敷金になります。

ただ、最近では大手企業さんのみならず、地元の不動産屋さんでも「敷金、礼金ゼロ≒ゼロゼロ物件」にして募集していることがありますcoldsweats02

家賃滞納リフォーム費用増加のリスクよりも、空き室による収入減少のリスクを重要と考える大家さんが増えているのでしょうflair

それだけ今の不動産賃貸市場が厳しいものであることが分かりますね・・・

【し】市街化調整区域

<ご説明>

都市計画区域内のうち、市街化を抑制する地域に指定されているエリアを「市街化調整区域」という。原則として開発することは禁じられている。

<コメント>

市街化区域に対して、この市街化調整区域は原則として開発出来ない≒建物の建たない地域になりますeye

但し、幹線道路沿いであったり、昔から建物が経っていた場合など、様々な条件を充足することで開発が許可される場合もありますflair

具体的には個別の案件によって変わってきますので差し控えますが、ご相談頂ければ調査などさせて頂きますdash

お正月からCMが増えていませんか?

売買に限らない話ですが、お正月になると不動産屋さんのCMが一気に増えますflair

いよいよ、そういうシーズンになるのかな、と感じる時ですね。

で、このCMを見るとなかなか面白いことが分かりますmovie

まずはどんなタレントさんが出ているかshine

昨年より人気のタレントさんが出てたりすると、なかなかこの不動産屋さんは勢いがあるな、とか考えてしまいますeye

あとはやっぱり流れる頻度notes

経営が厳しい会社は露骨に回数が減ったりしますよね。

個別の名前は控えますが。笑

そんな不動産業界の様子も垣間見えるCM、皆様もちょっと気にして見てみて下さいhappy01

【し】市街化区域

<ご説明>

都市計画区域内ですでに市街地を形成している区域(既成市街地)と、線引きが行われた時点で以後10年以内に優先的に市街化を図るべきとされた地域。

<コメント>

ざっくり言えば、建物が建つ地域です。(もちろん他の条件も備えなければなりませんが)

市街化区域であれば、用途地域が定められ、そこにどんな建物が建てられるかが決まっていきますflair

この市街化区域にされれば、いずれ生活インフラの整備にくわえ、土地区画整理や市街地再開発などが行われていくことになりますconfident

あけましておめでとうございます。

sign03皆様、明けましておめでとうございます。

昨年から始まりました、この「厚木市の不動産お悩み相談室」にお付き合いを頂きましてありがとうございますhappy01

今年も色々なエピソードを含めながら、皆様に不動産のことについて知識を深めて頂ければと思いますflair

この「厚木市の不動産お悩み相談室」を始めさせていただいてからというもの、私どもも日々勉強することを再認識致しましたshine

既に創業から40年以上が経っていますが、この経験と日々の勉強を生かして2011年もしっかりと皆様のお手伝いが出来るように努力したいと思いますhappy01

今年も1年間、宜しくお願い致します

不動産屋さんの1年間

今日は大晦日ということで、こんなタイトルにしてみましたflair

既に年末年始のお休みに入っている不動産屋さんが殆どだとは思いますが、年が明けるといよいよ「シーズン」が本格化しますcoldsweats01

売買ももちろんそうなのですが、この繁忙期が顕著なのが賃貸の方です。

・転勤によるお引越し

・学生さん(新入生さん)の下宿先探し

・更新時期の到来による別物件探し

と、賃貸物件を探すきっかけが多いのですup

1年間で言えば、これが4~5月ぐらいに落ち着き、5月の連休明け頃は少し動くのですが、また夏休みまではお客様も少なくなりますnight

ちなみに今年は特に猛暑の影響で、外に出る方が少なかったのか、例年よりも夏のお客様が少なかったように感じますsweat02

賃貸を中心にされている不動産屋さんは年末年始ゆっくり過ごした後は、いよいよ、といいうお気持ちではないでしょうかsign02

もちろん、私もですcoldsweats01

【さ】更地

<ご説明>

建物、構築物、工作物などが建っていない「まっさら」な状態の宅地のこと。

<コメント>

「更地条件」などという言葉をお聞きになられたことがありますでしょうかsign02

宅地を購入する場合、新築をその後お考えの方は更地の状態であればすぐに建築に入ることが可能ですshine

一方、建物が建っている場合は、購入者にとってその建物に価値があれば良いのですが、そうでない場合は解体する必要が出てきてしまいますdash

更地か更地ではないか、によって、その購入者の考え方によって不動産の価値も変わってくる、というお話でしたcoldsweats01

【さ】差押

<ご説明>

国や自治体、裁判所などの公的機関によって、債務者が財産を処分することを禁止して、競売などによって換金できる状態にしておく手続き。

<コメント>

ご説明にもあるとおり、この差押はもちろん不動産にも適用されることがありますeye

差押をされると、不動産の場合は登記簿謄本に掲載されることになりますので、著しくその価値を落とすことになりますsweat02

一般的にはこういった物件はなかなか取引されません。。。

一度差押を受けてしまうと、そこから通常の状態に戻すのは手間もお金もかかりますので、お気を付け下さいcoldsweats02

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