2022年10月

いよいよ繁忙期が始まります。ご所有のアパートマンションに空き室はございませんか?

2022年も年末が近づいて参りました。

不動産業界(特に賃貸)にとってはお引っ越しシーズン、いわゆる「繁忙期」が始まります。

厚木市内には神奈川工科大学や東京工芸大学、松蔭大学や東京農業大学など多くの大学がありますので、学生さんがたくさん引っ越しをしてきます。

 

毎年この時期になると申し上げているのですが、アパートやマンションをご所有の方には必ずやっておきたいことがあります。

それは「空き室対策」

 

  • 賃料や設備は適正か?
  •  

    ターゲットとなるエンドユーザーを把握しているか?

  • そもそも募集広告はしっかり出ているか?

 

などなど。

繁忙期が始まってからでは不動産会社も忙しくなりますし、対応が後手後手になることも。

繁忙期が始まる前の今だからこそ、しっかりと考えておきましょう。

厚木市内で平屋建ての貸家をお探しの方いらっしゃいませんか?

まだ未公開情報(※)なのですが、人気の平屋建て貸家の新規募集情報を仕入れましたのでご紹介させて頂きます。

それも2件です!

まずは1件目!

  • 厚木市三田
  • 間取り3DK
  • 駐車場スペース2台分(賃料に含まれています。)
  • 賃料7.5万円/月(敷金1ヶ月・礼金1ヶ月)
  • 厚木市立三田小学校、睦合中学校まで徒歩5分以内

2件目は・・・

  • 厚木市鳶尾
  • 間取り3K
  • 駐車場スペース2台分(賃料に含まれています。)
  • 賃料5万円/月(敷金1ヶ月・礼金1ヶ月)
  • 閑静な住宅街

 

厚木市内で貸家、それも平屋がご希望のお客様がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

※インターネット等に掲載されておらず、どこの不動産屋さんも扱っていない物件

お盆明けから5件の賃貸物件(アパート・マンション・駐車場)管理移管のご相談がありました。

2週間ほど前でしょうか。

このブログ記事にて、賃貸物件の不動産管理会社変更のご相談を数多くお受けしていることをご報告させて頂きました。

実はその後も、同様のご相談は続いておりまして・・・

数えましたら、今年のお盆休み明けから5件も相談させて頂いておりました。

 

物件の内容はアパートやマンション、駐車場や貸地などなど。

厚木市三田、上荻野、鳶尾、及川と場所も様々です。

 

厚木市の不動産お悩み相談室では、お客様のご希望をまずはお聞きし、今までの管理方法やその課題を把握、

今後の管理で解決できるように対応させて頂きます。

管理移管に関しましては明日から、という訳にはいかないことが多くありますので、もしご検討でしたらお時間に余裕を持ってご相談頂ければ幸いです。

お問い合わせはお電話、メールそしてLINEでしたら24時間365日お受けしております。

是非、お気軽にご連絡下さい!

後期から神奈川工科大学の対面授業が増えるという情報をキャッチ!

この夏、神奈川工科大学の在校生さんが一人暮らしをするお部屋探しのご相談をお受け致しました。

例年夏休み中にお探しの学生さんは一定数いらっしゃいましたが、コロナ禍以降は少し事情が変わってきています。

 

今までリモート授業が多く、電車で2時間以上離れていてもご実家から通われている学生さんが多かったようです。

ところが、夏休み明けの後期からリモート授業が減り、対面授業が多くなるそうな。

となると、毎日のように2時間以上かけて・・・というのはやはり厳しくなるということで、一人暮らし用のアパート・マンションを探す学生さんが多かったようです。

 

このブログタイトルをご覧になられて、不動産とは全然関係無いじゃん・・・と思われたかもしれませんが、大いに関係あるんです。

厚木市三田や下荻野、妻田北、及川近辺のワンルームアパート・マンションはかなりこの神奈川工科大学の学生さんの需要に入居率が左右されます。

こうした様々な地域の情報をキャッチしながら、賃貸不動産の安定的な運用に繋げることも必要なことのひとつです。

賃貸物件の管理会社変更のご相談を多数お受けしております!

お盆休み明け、本当に多くのオーナー様から賃貸物件の管理会社変更のご相談をお受けしております。

ある事情から、ご相談件数が増加しているのですが、アパートのみならず貸家や駐車場、貸地など様々な賃貸物件のご相談となります。

 

厚木市の不動産お悩み相談室にご相談頂いた場合、原則としては今までの管理をされていた不動産屋さん(管理会社さん)のやり方を踏襲し、

オーナー様にもそしてご入居者様にもスムーズに今まで通りの形でご契約が進むように努力をして参ります。

 

当然のことですが、オーナー様のご意向があれば課題点を抽出し、改善すべき点は改善することも可能です。

厚木市内の賃貸物件をご所有で管理会社の変更をご検討のお客様がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。

もちろん相談料など一切頂きませんので、ご安心して御連絡下さいませ。

【地元ネタ】厚木市立三田小学校が創立50周年を迎えるそうです。

今日は不動産の話から少しそれてしまいますが、厚木市の超地元ネタをご紹介したいと思います。

それは・・・

「厚木市立三田小学校の創立50周年」のお話しです。

 

え?三田小学校って意外と古くないんだね、と思う方もいるかもしれません。(ちなみに厚木市立厚木小学校は創立150年です。)

そうなんです、実はこの50周年ですが、「現在の場所に校舎が建設されてから」ということになるんです。

現在の場所・・・???

 

実は、現在の場所の前、三田小学校は今の睦合北公民館の場所にありました。

つまり、60代後半の方は現在の三田小学校ではなく昔の三田小学校に通われていたということになります。

 

厚木市の不動産お悩み相談室もこの記念事業にもちろん協賛をさせて頂きました。

これからもずっと、生まれ育ったこの地域の為に、この地域を地元として生きていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

【切実】厚木市内で不動産を売りたいお客様は是非一度ご相談だけでも・・・

厚木市内の土地価格・・・

ちょっと最近変です。

どう変かと言いますと・・・

恐らく普通に査定していたら、分からないと思います。

場所によってはかなり変動があります。

 

土地を売りたいお客様、中古戸建てを売りたいお客様、

是非一度ご相談下さい。

 

一括査定サイトや大手不動産会社に既にご依頼されているお客様でも結構です。

地元に根差していないと分からない感覚をお客様にお伝えしたいと思います。

お気軽に電話、メールフォーム、LINEでどうぞ。

レオパレスが復活!?債務超過を解消したがツケはオーナーに・・・

今月16日に22年3月期の連結決算を発表したレオパレス・・・

なんと債務超過を解消し、V字回復をしました!

 

「経営再建中の賃貸住宅大手レオパレス21は16日、負債が資産を上回る状態を指す「債務超過」が2022年3月末時点で解消されたと発表した。3月末時点での自己資本が10億円となり、21年3月末の84億円のマイナスから大幅に改善した。」

(2022/05/16 読売新聞)

 

とレオパレスの株主さんには嬉しいニュースかもしれませんが、果たしてレオパレスオーナーにとってはどうなのでしょうか?

この黒字化の理由、一つは入居率の改善だそうで。

かねてから損益分岐とされていた入居率80%をコロナの感染状況緩和により上回ってきました。

そしてもう一つの大きな理由。

そうです、想像されていました物件オーナーに支払うサブリース費用(家賃)の削減です。

物件オーナーからしてみれば、全部解約されるのなら何とかローン返済金額以上を維持して継続しようという方もいらっしゃるそうです。

しかし何のためにレオパレスでアパート建てて、賃貸経営を始めたのでしょうか?

 

継続も地獄、解約も地獄、そんな展開にならないことを祈ります・・・

賃貸物件の水漏れ修繕に保険が使えるかどうか?

最近、立て続けに賃貸アパートの水漏れ事故がありました。

いずれも2階から1階に水漏れが起きているケースでしたが・・・

原因は排水の配管劣化によるものでした。

 

オーナー様の中には建物の保険に加入をしていると、水害≒配管の劣化によるものも対象、と思いがちのようです。

ところが、給排水設備そのものの修理代は保証外となっていることが大半なのです。

意外と賃借人が加入している借家人賠償で対応出来ると思っているオーナーさんも多くいます。

こればかりは保険の内容をしっかりと事前に確認しておくことが必要です。

 

保険といっても加入している内容によっては万能ではありません。

是非、定期的な見直しをお勧めしております。

【急募】空き家すぐに借りたいお客様がいらっしゃいます!

空き家問題が話題になってもう何年も経ちますが・・・

厚木市の不動産お悩み相談室では数々の空き家を管理したり、売却したり、有効活用したり・・・

 

そしてまた現在、

「空き家をすぐに借りたいお客様がいらっしゃいます!」

空き家は本当に有効活用できるんです。

どんな空き家でも結構です。

 

是非空き家をご所有のお客様、少しでもご興味があればお気軽にお問い合わせ下さいませ。

急募!ファミリー向けアパート・マンションの空き室が足りません!

厚木市の不動産お悩み相談室には賃貸でアパートやマンションをお探しのお客様からのお問い合わせも多々頂きます。

しかし、最近この不動産お悩み相談室にも悩みが・・・

 

「ファミリー向けアパート・マンションの空き室が足りません!」

 

ということで最近満室となる物件が多く、厚木市内の2K以上、3DKとかお部屋数の多い空き部屋が足りないのです。

正直、どんな管理会社がどんな体制で管理しているのか分からないような物件を紹介する訳にもいかず・・・

 

是非、厚木市内にてアパートやマンションをご所有のお客様、

「うちの物件空いてるよ」

ということであれば、一度ご相談を頂ければ幸いです。

所有している不動産に車が突っ込んだ!

長年不動産に関する仕事をさせて頂いていると本当に様々な事態に遭遇することが有ります。

そんな中でも一番驚かされたのが、管理させて頂いているマンション一階の店舗に車が突っ込んだという事故です。

数年前の祝日、朝から連絡があり、現地に行ってみると・・・

すっぽりと店舗の入口に車が突っ込んでいる状態でした。

幸いにして店舗は定休日だった為ケガ人はいませんでしたが、万が一これが平日だったらと思うと・・・ゾッとしました。

車を運転していた方は高齢者の方。

車が故障したとおっしゃってましたが、どうもアクセルとブレーキを踏み間違えたようで。

 

いずれにしても、このままでは店舗の中に誰でも入れてしまいますので、緊急手配。

休日でしたが工務店さんにご協力頂き、ガラス片などの撤去処分と仮で入口を塞ぎ、翌日なんとか営業できるところまで持っていきました。

その後は事故を起こした方が加入していた保険会社との交渉が始まります。

現地の写真を大量に送付し、細かな備品まで含めた補償を請求することに。

大きな事故でしたので、保険会社の査定員も現地調査に来ました。

大変だったのは営業しながらの修繕工事施工です。

なるべく定休日や夜間に作業を行い、テナントさんにご迷惑をおかけしないように配慮させて頂きました。

建物オーナーさん、テナントさん、保険会社、施工業者と色々打ち合わせ、調整をして約1ヶ月かかりましたが元の通りにすることが出来ました。

 

もうあまりあっては欲しくないケースですが、良い経験になった案件でした。

もし同様のケースなどでお困りの場合は、是非早い段階でご相談頂ければと思います。

何かお手伝いが出来るかもしれません。

空き家・空き地など管理がお手間ではありませんか?

最近になって、また空き家のご相談をお受けする機会が増えてきました。

特に多いのは相続した空き家や、ご両親が住まなくなった空き家のご相談です。

 

まず大前提として、厚木市の不動産お悩み相談室では、単純に売却するだけではなく、

賃貸をするという方法も含めて様々なご提案をさせて頂くことが可能です。

 

売却することだけが必ずしもお客様のニーズに合致するとは限りません。

また、売却をするとなった場合でも、解体や残置物の処分も含めてご依頼を頂くことが可能です。

但し、解体することが前提ではなく、ご所有の建物の状況に合わせた最適な方法を選択頂くことになります。

 

お客様のご希望や物件の状況は本当に多種多様、時間軸や経済情勢によっても変わってきます。

その時々の最適解をお客様にご提供できるように丁寧なご説明をさせて頂きます。

現段階では具体的にはなっていないけれど・・・というお客様でも結構です。

最初のご相談から2年、3年後に具体的な動きが始まるお客様も少なくありません。

是非まずはお気軽にご相談下さいませ。

明けましておめでとうございます!本年もご相談お待ちしております!

新年おめでとうございます。

昨年も引き続きコロナウィルス感染拡大を意識しながらの1年、そして新年もオミクロン株の出現により予断を許さない状況が続いております。

 

しかしながら、不動産業界は引き続き比較的堅調な業績の会社も多く、マンション価格なども上昇しています。

大きな流れはともかく、この厚木市内においても不動産取引は活発ですし、建物のリフォーム等も外装内装共に新規参入の企業が増えたりもしています。

 

どこでも言われていることではありますが、個人のニーズは多様化し、そして手にすることの出来る情報は豊富になっています。

生半可な知識では、エンドユーザーの方が情報を持っていることも多く、時代に取り残される業者も出てくるでしょう。

一方で、引き続きニュースになるような悪徳業者もあの手この手でエンドユーザーを騙そうとしています。

 

厚木市の不動産お悩み相談室では、こんな世の中だからこそ、専門家のネットワークや地元企業の繋がりを生かしたご提案をさせて頂きます。

つまり、ご提案するのは「信用」です。

不動産は有形物である以上、最終的な接点は人と人、物と物というリアルな状態になります。

2022年も皆様に安心してご相談頂けるように一生懸命頑張ります。

【24時間365日!】2021年内のご相談受付について

2021年も残すところあと7日となりました。

お陰様で今年も多くの不動産に関するお悩み相談を頂きました。

年末になっても、引き続きご相談をお受けしておりますので、お気軽にご連絡下さいませ。

 

なお、26日日曜日以降はメールもしくはLINEでのご相談をお願い致します。

メールもしくはLINEでのご相談は24時間365日、年末年始もご回答をさせて頂きます!

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

12月に入りガラッと雰囲気が変わりました。

12月に入り、今年ももうあっという間に年末・・・

という状況で、不動産業界としても雰囲気が大きく変わってきました。

特に12月1日水曜日に厚木市近隣の大学で学校推薦の合格発表があった為、2022年度の新入生さんのお部屋探しが本格的にスタート。

週末には多くの学生さんが初めての一人暮らしのお部屋を探しに厚木までお越しになられます。

 

一方、売買でも年末の挨拶回りをしている不動産業界の営業マンからは、相変わらず土地が無いという話ばかり。

これは少し前からあまり変わっていませんね。

業界内の情報も土地に関する情報は本当に少ないなぁ、と感じます。

逆に言えば、今が売り時、なのかもしれませんが。

 

これから皆様も何かとお忙しい年末年始ですが、LINEやメールでしたら24時間365日受け付けておりますので、

厚木市の不動産に関すること何でもお気軽にご相談下さいませ。

【ご相談は無料】賃貸でも売買でも管理でも、何でもご相談が可能です。

厚木市の不動産お悩み相談室では、建物でも土地でも、賃貸でも売買でも管理でも、何でもご相談が可能です。

お客様がご所有の不動産について、最善の提案をさせて頂きます。

  • 売買の仲介がメインなので賃貸の提案はしない。
  • 市街化調整区域はあまりやりたくない。

こんなことを言われてしまったとご相談に来るお客様もいらっしゃいます。

もちろん相談は無料、費用がかかるような場合(※)は必ず事前にお伝えを致します。

どんな些細なことでも結構ですのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

※行政に手数料を支払って資料を取得したり、実際に図面を作成したりするような場合が考えられます。

不動産オーナーを直接訪問する業者にご注意を!!

最近、厚木市内でもアパートやマンションのオーナーを直接訪問して営業をかける業者の噂を耳にします。

  • プロパンガス会社
  • 外壁塗装
  • 売買仲介業者

プロパンガス会社はどうやら営業専門の代理店と契約をし、戸別訪問を続けているようです。

エアコン交換無料・モニター付きインターホン交換無料等、オーナーにとって耳触りの良いことを営業トークとするようですが・・・

きっとその費用は入居者へのガス代に転嫁されていくのでしょう。

外壁塗装の会社は・・・マスコミ等でもたまに取り上げられますが、屋根に上がらせたら最後、わざと壊して写真を撮ってなどということもあるようで。

最後に売買仲介業者ですが、「投資用物件を買いたいお客様がいます」などとこちらも耳触りの良い言葉を巧みに使うようです。

実際はそんなお客様がいなくても媒介契約さえできれば、広告宣伝して販売活動が出来ます。

もし、ご所有の不動産を売却する場合、普通はアパート・マンションの管理会社があればそこにまずは相談すべきです。

飛び込み訪問の営業マンと、日ごろからお付き合いしている不動産屋さん、貴方ならどちらを信用しますか?

空き家を高利回りで運用して、負動産から富動産にしませんか?

空き家を所有しているだけだと、毎年固定資産税の支払いが必要になる他、もちろん管理をしなければならないという手間がかかります。

空き家の状態で風を通さなかったりすると、畳にカビが生え、設備は劣化して・・・

と後々後悔することもあります。

 

空き家は空き家の状態であれば「負動産」と言えるかもしれません。

ところが、賃貸市場では空き家は供給過小であり、探しているエンドユーザーさんの方が多い状態です。

特にお部屋数が多い空き家・戸建ては非常に人気があります。

 

  • 貸すにはリフォームが必要ですよね?
  • 賃料を延滞されたら怖い。
  • 入居者とのトラブルはどうすれば?

 

など、様々な不安もあるかもしれません。

厚木市の不動産お悩み相談室ではこうした不安に対し、しっかりご説明をした上で賃貸のご提案をさせて頂きます。

売却したら2000万円になるかもしれませんが、賃貸ならご自分の資産のまま年間200万円×10年で2000万円になるかもしれません。

戸建の建物を所有されていて、空き家になっている、これから空き家になるかも、というお客様は是非一度ご相談下さい。

相続に関する資格・・・本当は資格でも何でもない!?

厚木市内にも数多くの不動産屋さんがありますが、厚木市内に限らず多く不動産屋さんの営業項目の中で「相続」や「相続相談」と書かれていることがよくあります。

中には、その営業マンの保有資格として

  • 相続診断士
  • 相続士
  • 相続鑑定士
  • 相続マイスター
  • 相続カウンセラー

などなどいかにもといった名称を謳っている場合があります。

が、これらの資格は全て「民間資格」です。

つまり、国が法律で定めた資格ではありませんので、いわば「勝手に名乗っている」のと大して変わりません。

もちろん、名乗るために誰かが作った一般社団法人などの団体の講習を受けたり、登録料を払ったりはしているのでしょうが、法的な根拠はありませんので極端な話、どんな人でも名乗ることが出来ます。(各名称の使用権は別の話です。)

そして法的な行為は出来ませんので、結局は国家資格を保有する専門家に依頼することになるのです。

弁護士や司法書士、税理士、行政書士とは全くレベルが違う資格になりますのでお気をつけ下さい。

厚木市の不動産お悩み相談室は国家資格を保有するメンバーが直接相談をお受けします。

是非、安心してご相談頂ければと思います。

2021年9月現在の不動産・建築業界「生の声」

緊急事態宣言が再び延長され、9月も末までとなりました。

引き続き、少なからずコロナウィルス感染症拡大の影響は不動産業界にもあるように感じます。

但し、ちょっと流れが変わってきたかな、と。

以下雑感です。

  • ウッドショックによる建物減価の上昇は相変わらず。但し、現場が少しずつ動き出してしているイメージ。
  • ウッドショックだといって工期を遅らせたり、原価を上げる悪徳業者に注意。
  • 売買市場は相変わらず土地不足。建売業者が土地を探して地場不動産屋にも営業電話。
  • 賃貸市場は住宅も事業用も動き出している。特に事業用の事務所や倉庫物件は探している方の方が多い。
  • 生活保護受給者の賃貸住宅相談が増加中。
  • 携帯電話からの電力切り替えやインターネット切り替え、ガスの営業は相変わらず多い。(余談ですが)

今後、どうなるかははっきりしませんが、少しずつ状況は好転しているように思えます。

特にいい加減人の動きが出てきた感じです。

厚木市の不動産お悩み相談室にも、そのような雰囲気の相談が増えています。

また機会があれば、「生の声」やってみたいと思います。

厚木市内にて事業用の建物・土地を探しています。事務所や倉庫など・・・

現在、厚木市の不動産お悩み相談室では以下のようなお客様から物件探しのご依頼を頂いております。

 

  • 運送会社さんの事務所に使用できる建物(用途地域の制限有り)
  • 足場屋さんの資材置き場に使用できる土地
  • 土木工事会社さんの事務所兼資材置き場に使用できる土地建物
  • 運送会社さんのトラック置き場300坪以上
  • 中古自動車販売会社さんの在庫車や売約済みの車を置く駐車場

 

そうなんです。

事業用の不動産をお探しの方がとても多いんです。

その他、工場や倉庫もお探しのお客様もいらっしゃいます。

是非、厚木市内で事業用に使用できる土地建物をご所有のお客様、厚木市の不動産お悩み相談室まで一度御連絡下さい。

厚木市の不動産お悩み相談室はお盆休みもご相談受け付けております!

厚木市も含めた神奈川県下、引き続き緊急事態宣言も発令されており、あまり外出もできない・・・

そんなお客様から、不動産に関するご相談が増えています!

おそらく、ご家族と一緒にご自宅で過ごす時間が増えていることがその理由のひとつだと考えられます。

ということで、厚木市の不動産お悩み相談室は、この夏、お盆休みももちろん多くのご相談をお受けしております!

特にLINEでのお問い合わせは、気軽にそしてスムーズにやりとりが出来ると好評を頂いております。

是非お友達に追加して頂き、お気軽にご連絡下さい。

友だち追加

(なお、お友達追加後に営業セールスなどは一切致しませんのでご安心ください。)

賃貸住宅管理業者登録をしている不動産屋さんにご依頼を。

以前このブログでも投稿させて頂きましたが、2021年6月15日より、新しい法律である「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」(賃貸住宅管理業法)が施行されました。

簡単に言えば、サブリースを含めた賃貸住宅を管理する不動産管理業者を取り締まる法律ということでしょうか。

この法律で一番大きいのは、「賃貸住宅における良好な居住環境の確保を図ると共に、不良業者を排除し、業界の健全な発展育成を図るため、賃貸住宅管理業者の登録制度を創設」ことです。

つまり、ある一定規模の不動産管理業者はこの賃貸住宅管理業者としての登録をすることで、健全な業者であることを示す必要があるのです。

なお、正確には管理戸数200戸以下の会社は登録義務がないのですが、来年の6月までにはこの賃貸住宅管理業者登録をしなければなりません。

 

ということで、今後不動産の管理を業者に依頼したい!という場合は、賃貸住宅管理業者登録をしている不動産屋さんにお願いした方が良い、ということになっていくのでしょう。

むしろ、宅地建物取引業の免許のように、賃貸住宅管理業者登録をしていることは当たり前になるのかもしれません。

是非、厚木市内で不動産をご所有のお客様は参考にされてみて下さい。

信頼できる弁護士さん、司法書士さん、税理士さん、土地家屋調査士さん、その他専門家に出会いたい方へ。

インターネットで情報収集をするのが当たり前になっている世の中。

弁護士さんや司法書士さんなど専門家を探すのも、比較的簡単になってきています。

しかも、口コミや評判なども場合によっては掲載されていることも。

しかし、その口コミや評判、本当に信じられるでしょうか?

 

某飲食店紹介サイトでは自分のお店の評判を上げる為に、お店の関係者が一般人を装って投稿をしていることもあるそうです。

本当にその情報が信じられるかどうかは、結局しっかりとした情報を得ることにあると思います。

信頼できる弁護士さん、司法書士さん、税理士さん、土地家屋調査士さんその他専門家をご紹介ご希望のお客様、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

専門家によっては得意なジャンルもありますので、お客様のご相談内容に合った専門家をご紹介させて頂きます。

特定の弁護士さん、司法書士さん、税理士さん、土地家屋調査士さんだけではなく、同じ専門家でも多くの方とのパイプがあります!

ご紹介に際しては、手数料などは一切頂きません!

不動産に関することはもちろんですが、そうでなくてもご紹介は可能ですのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

解体した建物の滅失登記を忘れていませんか?

古くなった建物を解体。

土地が更地になりスッキリしました。

・・・でも、建物の登記が残ってしまっていたりしませんか?

 

自分で解体屋さんに手配をしたものの、その後の手続きが漏れていたということがよくあるんです。

建物の登記が残ってしまっていると、その後相続が起きた時に「あれ?この建物なんだ?」ということもありますし、

ケースとしては少ないですが固定資産税を課税される可能性もあります。

厚木市の資産税課でも、建物の資産把握はもちろんしているのでしょうが当然漏れてしまうリスクもあります。

 

そこで、必要なのが「建物の滅失登記」です。

ちなみに、建物の滅失登記は、建物解体後1か月以内に行わなければならいことが法律で定められています。

登記の手続きをせずに1か月以上放置しておくと不動産登記法第164条に違反し、10万円以下の過料が科せられる可能性もあるのです!

なお、建物の滅失登記は法務局で申請が出来ます。

滅失登記が出来ると、法務局より資産税課に通知が行きますので、その建物が無くなったことも分かってもらえます。

ちなみに滅失登記の申請はご本人でも十分できると思いますが、専門家に依頼する場合「土地家屋調査士」さんに依頼をしなければなりません。

土地家屋調査士以外の例えば不動産屋や行政書士が代理申請をした場合、法律違反で罰せられる可能性もありますのでお気をつけ下さい。

いずれにしましても、このような類似例でご相談の場合、まずはお気軽にご連絡下さい。

解体業者はもちろんのこと、土地家屋調査士も信頼できる方を紹介させて頂きます!

厚木市内でも土砂災害のリスクが!?ハザードマップ見てますか?

梅雨明けが待たれる今日この頃ですが、先日熱海市内において痛ましい土砂災害が発生したことは皆様の記憶にも新しいと思います。

その際、マスコミなどでも報道されていますが、事故が起きた地域は土砂災害のハザードマップに記載をされている警戒区域であったそうです。

厚木市内にお住いの皆様、ところで・・・

土砂災害ハザードマップってご覧になられたこと有りますか?

厚木市内にも急傾斜地は数多く有りますし、もちろん土砂災害警戒区域もあるんです!

ということで、ご覧になられたことのない方は是非↓でチェックをして下さい。

厚木市土砂災害ハザードマップ

最近では不動産の売買や賃貸の際に行われる重要事項説明でも説明義務があります。

仲介をする不動産屋さんから必ず説明を受けるようにしてくださいね。

2021年6月現在の不動産・建築業界「生の声」

今年も約半年が過ぎました。

コロナウィルスの感染状況は相変わらず変わりませんが、ワクチン接種が進むことで重症化を防ぎ、経済が正常化することを願っております。(厚木商工会議所や宅地建物取引協会でも職域接種を行うようです!)

そんな中ですが、最近不動産・建築業界で聞かれる生の声を箇条書きにしてみました。

  • ウッドショック(木材の価格高騰)はこれからが影響大。
  • 7月以降に暇になっている手間請けの大工さんが増えている模様。
  • アキュ〇ホームはウッドショックで現場が止まっている。タ〇ホームは1年分の木材は確保済み。住友〇業も確保できている。
  • ウッドショックの影響でプレカット工場が注文を受けてくれない。(3月の注文分がやっと8月に納品というケースも)
  • 不動産は流通量が減っている。特に土地は情報がなかなか出ない。
  • マンションは比較的好調。本厚木駅前の新築は価格も強気。
  • 賃貸は生活保護の方などが非常に増えている。賃料保証会社も審査がシビアに。

こんなところでしょうか。

当然なのかもしれませんが、あまり景気の良くない話ばかりです。

先行きが不透明な部分も多く、これからの不動産・建設業界の動向を含め経済状況をしっかり見極めていきたいところですね。

市街化調整区域の農地を勝手に農地以外に・・・法律違反です!

厚木市内にも多くの農地がありますが、よく勘違いというか知らないお客様が多いのがこの「農地」に関することです。

そしてその農地を司る法律=農地法に違反する事例に関しては、甘く見てはいけません。

  • 農地法第3条第1項、第4条第1項、第5条第1項または第18条第1項の規定に違反した者は、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科される可能性があります(同法第64条)。さらには、偽りその許可を得た者、第51条第1項の規定による都道府県知事などの命令に違反した者にも、同じ罰則が定められています。

特に市街化調整区域の農地に関しては、農地法により所有権移転や転用について「許可」が必要になります。

この許可なく資材置き場や駐車場にしている場合、上記のような罰則を受ける可能性があるのです。

かといって、全く取引できないかというとそうではありません。

農業委員会にしっかりとルールに則って申請を行い、許可を得られれば良いのです。

最近では実際使用しない用途などで他人の名義を借り、許可を得られた直後に売却や賃貸してしまうようなグレーゾーンを進む輩もいるようですが・・・

厚木市の不動産お悩み相談室ではそのようなグレーゾーンを進んだり、お天道様に顔向けできないようなことは致しません。

もし厚木市内に農地を所有されており、売却や賃貸など運用をお考えのお客様がいらっしゃいましたら一度ご相談下さいませ。

行政書士もおりますので、農地法の申請自体も出がけることが可能です。

悪質な不動産業者や建設業者にはお気をつけ下さい・・・

いよいよ6月15日より賃貸住宅管理業の登録制度開始!

賃貸住宅は、賃貸住宅志向の高まりや単身世帯、外国人居住者の増加等を背景に、国民生活の基盤としての重要性が一層増していると言えます。
一方、賃貸住宅の管理は、従前、自ら管理を行うオーナーが中心でしたが、近年はオーナーの高齢化や相続等に伴う兼業化の進展、管理内容の高度化等により、管理業者に管理を委託等するオーナーが増加したことで、オーナー、あるいは入居者との間でトラブルが多く発生しています。
さらに、賃貸経営を管理業者にいわば一任できる“サブリース方式”が普及していますが、家賃保証等の契約条件の誤認を原因とするトラブルが多発し、社会問題化しています。
このような情勢を受け、「管理業務の適正な運営」と「借主と貸主の利益保護」を図るため、法律が制定されました。(公益財団法人賃貸住宅管理協会HPより)

ということで、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律により、6月15日から賃貸住宅管理業の登録制度が開始します。

これは200戸以上の賃貸住宅を管理する業者が登録を義務付けられるものです。(200戸未満でも登録は可)

1年間は猶予期間がありますので、これからの1年間は不動産管理を手掛ける会社でもまだ登録をしていないという会社もあるかもしれませんが、1年後登録していない会社は管理戸数が200戸未満か法令に違反しているかのどちらかになります。

ご自身が所有される不動産の管理を任せる不動産屋さんを選ぶ際に、一つの判断基準になるかもしれませんね。

古い投稿ページへ