2022年9月

後期から神奈川工科大学の対面授業が増えるという情報をキャッチ!

この夏、神奈川工科大学の在校生さんが一人暮らしをするお部屋探しのご相談をお受け致しました。

例年夏休み中にお探しの学生さんは一定数いらっしゃいましたが、コロナ禍以降は少し事情が変わってきています。

 

今までリモート授業が多く、電車で2時間以上離れていてもご実家から通われている学生さんが多かったようです。

ところが、夏休み明けの後期からリモート授業が減り、対面授業が多くなるそうな。

となると、毎日のように2時間以上かけて・・・というのはやはり厳しくなるということで、一人暮らし用のアパート・マンションを探す学生さんが多かったようです。

 

このブログタイトルをご覧になられて、不動産とは全然関係無いじゃん・・・と思われたかもしれませんが、大いに関係あるんです。

厚木市三田や下荻野、妻田北、及川近辺のワンルームアパート・マンションはかなりこの神奈川工科大学の学生さんの需要に入居率が左右されます。

こうした様々な地域の情報をキャッチしながら、賃貸不動産の安定的な運用に繋げることも必要なことのひとつです。

売買相場に異変有り!厚木市三田・下荻野近辺の土地相場が変です・・・

他の不動産屋さんが販売されている土地のことなのでなかなか言いにくい部分もありますが・・・

最近、厚木市三田や三田南、下荻野で土地の分譲販売が続いています。

大手不動産販売会社が仲介していたり、パワービルダー(建売業者)が分譲している土地もあります。

 

で、そんな販売されている土地ですが・・・

「異常に設定されている価格が高いんです。」

これにはいくつか理由があると思います。

 

まず、そもそも同地域の需要と供給のバランスがいままで崩れていたこと。

三田や下荻野は肌感覚ではありますが、今までは需要の方が明らかに多い地域でした。

そして分譲地は建売ばかりで、土地として販売される物件が少なかったこともあると思います。

 

いずれにしても数年前に比べ坪単価で10万円以上も高いと、正直なんだかなぁという気分です。

そして、どこかで需給のバランスが逆転し、また元の価格に戻って来るのではないかとも思います。

 

土地の売却をお考えの方は、今の販売価格の相場は明らかに高すぎ、査定の際には数年前の相場価格を踏まえながら価格決定をして欲しいと思います。高いまま売れずに時間が経ってしまうと、売れ残るリスクがあります。

土地の購入をお考えの方は、焦らず様々な物件の価格動向を見て検討をした方が宜しいかと思います。分譲地でも売却が進まなければ・・・当然価格は下がってきます。

 

厚木市三田・三田南・下荻野(もちろん市内全域可能ですが)の不動産に関して、何かご相談があればお気軽にご相談下さいませ。

令和3年度、本厚木駅前の路線価が大幅上昇!

7月1日に東京国税局が発表した、神奈川県内の2022年の路線価は平均で前年比0.6%上昇しました。

上昇は2年ぶりのことで、コロナウィルスの感染状況が改善して人流が回復したことも上昇理由のひとつのようです。

 

厚木市でも本厚木駅前の中町二丁目、本厚木駅北口広場通りでは86万円→90万円と4.7%も上昇。

日経新聞によれば、「駅から徒歩1分の場所に三菱地所レジデンスなどが21年にマンション、商業施設、公共施設からなる大規模複合施設を開業するなど、駅周辺で盛んな再開発が路線価を押し上げたとみられる」そうです。

 

路線価が全てではありませんが、土地を売ったり買ったりする際の一つの指標となっていることは事実です。

しかし、それ以上に見るべきは本当の市場価格。

これはその土地柄をよく知る人間でなければなかなか掴み難いこともあります。

もし土地を売却したい、という場合は、路線価のみで評価を出すのではなく、実勢にあわせた評価をしてくれる不動産屋さんを探しましょう。

【切実】厚木市内で不動産を売りたいお客様は是非一度ご相談だけでも・・・

厚木市内の土地価格・・・

ちょっと最近変です。

どう変かと言いますと・・・

恐らく普通に査定していたら、分からないと思います。

場所によってはかなり変動があります。

 

土地を売りたいお客様、中古戸建てを売りたいお客様、

是非一度ご相談下さい。

 

一括査定サイトや大手不動産会社に既にご依頼されているお客様でも結構です。

地元に根差していないと分からない感覚をお客様にお伝えしたいと思います。

お気軽に電話、メールフォーム、LINEでどうぞ。

建築資材価格高騰!でも土地は売るなら今!

コロナ等の影響で物価が高騰し、建築資材の価格も高騰しています。

当然ながら、ハウスメーカーさんも各社見積もり価格が上がっており、工期もかなりかかるようです。

普通に考えれば、エンドユーザーさんも建物建築をしばらく控えて・・・となりそうなもの。

つまり建物が動かなければ土地も動かない、ということになりそうなのですが・・・

 

「土地を売るなら今!」

なんです。

理由は様々あると思います。

住宅ローン金利が今後上がるかもしれないこと、そもそも土地が売りに出る件数が少ないこと、などなど。

毎日毎日売りに出ている土地の情報を見ていると、今は売り時かもな・・・と感じます。

いつか売ろうと思っている不動産をご所有のお客様、是非一度ご連絡下さいませ。

賃貸物件の水漏れ修繕に保険が使えるかどうか?

最近、立て続けに賃貸アパートの水漏れ事故がありました。

いずれも2階から1階に水漏れが起きているケースでしたが・・・

原因は排水の配管劣化によるものでした。

 

オーナー様の中には建物の保険に加入をしていると、水害≒配管の劣化によるものも対象、と思いがちのようです。

ところが、給排水設備そのものの修理代は保証外となっていることが大半なのです。

意外と賃借人が加入している借家人賠償で対応出来ると思っているオーナーさんも多くいます。

こればかりは保険の内容をしっかりと事前に確認しておくことが必要です。

 

保険といっても加入している内容によっては万能ではありません。

是非、定期的な見直しをお勧めしております。

お問い合わせ多数にて紹介する物件が足りません!空き部屋・空き地・空き駐車場その他大募集中!

繁忙期と言われる時期は過ぎましたが・・・

厚木市の不動産お悩み相談室では、

  • 空き部屋
  • 空き地
  • 空き駐車場
  • 空き店舗
  • 空き倉庫
  • その他、不動産なら何でも

大大大募集しております!

お陰様で本当に物件をお探しのお客様が多く、ご紹介できる物件が無くて困っています。

厚木市内に不動産をご所有でしたら、是非一度お問い合わせ下さい。

ご相談はもちろん無料です!

インターネットに掲載されていない土地を探したい!☆未公開物件の探し方☆

最近、厚木市内だけの情報を見ていても、すごく土地の情報が少ないな・・・と感じます。

建売業者さんの新築戸建ては相変わらず結構多いのですが、売地は本当に少ないです。

 

一方、土地を探しているエンドユーザーさんからは

「インターネットに掲載されていない未公開の土地情報が欲しい!」

というご希望をよく頂きます。

では未公開の土地情報を手に入れる為にはどうすれば良いのでしょうか?

それは手段は色々あるとは思いますが、様々な不動産屋さんとパイプを作ることに尽きます。

特に自分が探しているエリアを得意としている不動産屋さんとのパイプを作ることが、未公開の土地情報を手に入れる近道です。

その為には、「エリア」「予算」「ローン」などより具体的に伝えることが大切です。

所有者(売主)さんから土地の仲介を依頼された不動産屋さんは、仲介手数料が両手になれば嬉しいのは当たり前です。

エンドユーザーさんがより確実に購入できる人であればあるほど、最新の情報をまず最初に紹介してみようと思うでしょう。

もちろん、厚木市の土地をお探しでしたら、厚木市の不動産お悩み相談室へご相談下さいませ。

年度末あるある?3月中なら高額買取します、というお話し・・・

昨年度末、ある東海地方の大都市のマンションを売却するというご相談をお受けしました。

遠方でもあり、お知り合いの不動産屋さんもいらっしゃるようでしたので、近隣相場情報や売却についての基本的なことをお伝えするにとどまりましたが、その後どうなったか少し気になりましたのでお客様にお聞きしてみました。

 

結果としては、地元の不動産屋さんが媒介しエンドユーザー向けの販売を開始するとのことでした。

その際、大手某財閥系と天秤にかけたそうなのですが、その会社さんの対応がちょっと横柄だったようで・・・

  • 3月末までなら〇〇万円で高額買取します。

の一点張りだったそうです。

エンドユーザー向けの販売は提案も無く、年度末までになんとか押し込みたいという残念な営業。

今時、こんな営業スタイルの不動産屋さんがあることに驚きです。

それも大手某財閥系で・・・

厚木市近辺ではあんまり聞いたことが無いような話なのですが、東海地方ならではなんでしょうか。

いずれにしてもお客様に合わせた提案をして欲しいものですね。

【急募】市街化調整区域の土地を探しています!

厚木市が物流の拠点として大注目されているのをご存じでしょうか?

今、厚木市の不動産お悩み相談室には毎日のように

「厚木市内で資材置場・車両置き場を探している」

というご相談を頂いております。

土地の広さは問いません。

現況が畑や田んぼでも構いません。

そして何より、法令に則ってしっかりとした管理のもとにお貸出しすることをお約束させて頂きます。

 

もちろん賃貸だけではなく、売買でもお探しのお客様は多くいらっしゃいます。

是非お気軽にメールでもLINEでもお電話でも結構ですのでご連絡頂ければ幸いです。

急募!ファミリー向けアパート・マンションの空き室が足りません!

厚木市の不動産お悩み相談室には賃貸でアパートやマンションをお探しのお客様からのお問い合わせも多々頂きます。

しかし、最近この不動産お悩み相談室にも悩みが・・・

 

「ファミリー向けアパート・マンションの空き室が足りません!」

 

ということで最近満室となる物件が多く、厚木市内の2K以上、3DKとかお部屋数の多い空き部屋が足りないのです。

正直、どんな管理会社がどんな体制で管理しているのか分からないような物件を紹介する訳にもいかず・・・

 

是非、厚木市内にてアパートやマンションをご所有のお客様、

「うちの物件空いてるよ」

ということであれば、一度ご相談を頂ければ幸いです。

明けましておめでとうございます!本年もご相談お待ちしております!

新年おめでとうございます。

昨年も引き続きコロナウィルス感染拡大を意識しながらの1年、そして新年もオミクロン株の出現により予断を許さない状況が続いております。

 

しかしながら、不動産業界は引き続き比較的堅調な業績の会社も多く、マンション価格なども上昇しています。

大きな流れはともかく、この厚木市内においても不動産取引は活発ですし、建物のリフォーム等も外装内装共に新規参入の企業が増えたりもしています。

 

どこでも言われていることではありますが、個人のニーズは多様化し、そして手にすることの出来る情報は豊富になっています。

生半可な知識では、エンドユーザーの方が情報を持っていることも多く、時代に取り残される業者も出てくるでしょう。

一方で、引き続きニュースになるような悪徳業者もあの手この手でエンドユーザーを騙そうとしています。

 

厚木市の不動産お悩み相談室では、こんな世の中だからこそ、専門家のネットワークや地元企業の繋がりを生かしたご提案をさせて頂きます。

つまり、ご提案するのは「信用」です。

不動産は有形物である以上、最終的な接点は人と人、物と物というリアルな状態になります。

2022年も皆様に安心してご相談頂けるように一生懸命頑張ります。

12月に入りガラッと雰囲気が変わりました。

12月に入り、今年ももうあっという間に年末・・・

という状況で、不動産業界としても雰囲気が大きく変わってきました。

特に12月1日水曜日に厚木市近隣の大学で学校推薦の合格発表があった為、2022年度の新入生さんのお部屋探しが本格的にスタート。

週末には多くの学生さんが初めての一人暮らしのお部屋を探しに厚木までお越しになられます。

 

一方、売買でも年末の挨拶回りをしている不動産業界の営業マンからは、相変わらず土地が無いという話ばかり。

これは少し前からあまり変わっていませんね。

業界内の情報も土地に関する情報は本当に少ないなぁ、と感じます。

逆に言えば、今が売り時、なのかもしれませんが。

 

これから皆様も何かとお忙しい年末年始ですが、LINEやメールでしたら24時間365日受け付けておりますので、

厚木市の不動産に関すること何でもお気軽にご相談下さいませ。

行政書士が『無料』でマイナンバーカードの代理申請をさせて頂きます。

本日は少し、不動産とは離れた話題になりますが・・・

総務省マイナンバーカードの普及促進に行政書士が協力することになり、厚木市の不動産お悩み相談室に所属する行政書士が

「マイナンバーカード申請手続相談員」

となることが内定致しました。

 

具体的には2022年1月よりこの総務省の「マイナンバーカードの代理申請手続事業」が始まる予定です。

実際、当室での受付開始が確定致しましたらまたこのブログでお知らせをさせて頂きます。

厚木市内にお住まいで、マイナンバーカードの申請がお済みで無い方、やり方が良く分からないよ、とい方はお気軽にご相談下さい。

もちろん年内の内に、事前にご相談を頂いても結構です。(もちろんご相談も無料です。)

【ご相談】売るなら今!?不動産の売却時期はいつが良いのか?

【ご相談内容】

  • 厚木市内に相続をした不動産(土地)をご所有のお客様からのご相談です。
  • 土地の売却時期について悩んでいます。

【ご提案】

土地の売却時期に関しては、基本的に「売りたい時が売り時」とお答えしています。

不動産は「不」動産である以上、資金化するのに時間がかかります。

勿論、不動産業者さんが直接買取をする場合などは資金化の時間も短くなりますが、一般に売却するよりも通常は金額が安くなります。

それを前提に、さらに突っ込んだ話をしますと・・・

  • 土地の価格は需給のバランスで相場が決まります。
  • 欲しい人が多い場所は高く、欲しい人が少ない場所は低くなるのが市場の原理です。
  • つまり、今後も都内の一等地や駅前など需要の高い場所は土地価格が上昇する可能性がありますが、郊外など人口が減少している場所は低下する可能性の方が高いと思います。

ちなみに、当然ながら日本、そしてこの厚木市も将来は人口が減少していくことが見込まれていますので、基本的には全体として需要が減る方向にあることは言うまでも有りません。

要するに、大きな流れとしては「上がる可能性より下がる可能性の方が高い」ということです。

 

但し、一時的な状況に関して言えば、必ずしもそうではなく、「今がチャンス」かもしれません。

理由は色々有りますが、(根拠があるものもそうですが、体感的なものもあります。)

  1. 将来的に税制(住宅ローン減税や相続税)が大きく変わることが想定されていること。
  2. コロナ禍で大きな買い物を控えていたエンドユーザーの意欲が高まっていること。
  3. 在宅ワークの浸透や都内マンション価格の高騰によって郊外の戸建てに興味が集まっていること
  4. 低金利の今、今後の金利上昇を見込んで早く住宅ローンを組んでおこうという考えが少なからずあること。
  5. 建売住宅は多いが、土地の売却情報がとにかく少ないこと。

 

最近の取引事例を見ると結構良い値段で売れているなぁ、と感じることも多いです。

いずれにしても冒頭記載しました通り、「不」動産ですので、いざ売ろうと思いバタバタするよりも、事前にしっかりと準備をしておくことがスムーズな売却の第一歩となります。

まだ本当に売るかどうか分からない、という状態でも結構です。

是非、お早めにご相談を頂ければ幸いです。

【ご相談は無料】賃貸でも売買でも管理でも、何でもご相談が可能です。

厚木市の不動産お悩み相談室では、建物でも土地でも、賃貸でも売買でも管理でも、何でもご相談が可能です。

お客様がご所有の不動産について、最善の提案をさせて頂きます。

  • 売買の仲介がメインなので賃貸の提案はしない。
  • 市街化調整区域はあまりやりたくない。

こんなことを言われてしまったとご相談に来るお客様もいらっしゃいます。

もちろん相談は無料、費用がかかるような場合(※)は必ず事前にお伝えを致します。

どんな些細なことでも結構ですのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

※行政に手数料を支払って資料を取得したり、実際に図面を作成したりするような場合が考えられます。

不動産を売却するのは需給のバランスが崩れている今がチャンス!?

「土地が無い」

厚木市内の不動産業者さんが口を揃えて最近言っています。

「土地は動いている。でも土地が無い。」

さらに言えば、少し矛盾しているようですがこのような表現になります。

 

いずれにしましても、現状を分析すると、

  • 不動産市場に出る情報は建売(アーネストワンなど飯田グループ中心)が多い。
  • 土地の売買情報は出ても建築条件付きである場合も多い。
  • 古家が建っている状態で解体が必要になる土地も多い。
  • 逆に更地で建築条件無しという土地情報は未公開で決まっている?
  • ハウスメーカーは決まっているが土地が決まっていないエンドユーザーが一定数いる。

 

ということで、一言で言えばエンドユーザーの需要と供給のバランスが崩れています。

正確には、建売は購入したくないというエンドユーザー≒土地だけを探しているエンドユーザーの需要に、土地売却の供給が不足しています。

ということは、今、不動産を売却するにはチャンスかもしれません。

実際、新規の土地売却情報が出るとエンドユーザーからも、仲介業者からも一気に問い合わせが来ます。

勿論、実際には未公開の状態でエンドユーザーに売却されている場合もあるでしょう。

とにかく今、「土地が無い」のです。

不動産をご所有の方は、この需給のバランスが崩れている今、売却を検討してみてはいかがでしょうか?

不動産オーナーを直接訪問する業者にご注意を!!

最近、厚木市内でもアパートやマンションのオーナーを直接訪問して営業をかける業者の噂を耳にします。

  • プロパンガス会社
  • 外壁塗装
  • 売買仲介業者

プロパンガス会社はどうやら営業専門の代理店と契約をし、戸別訪問を続けているようです。

エアコン交換無料・モニター付きインターホン交換無料等、オーナーにとって耳触りの良いことを営業トークとするようですが・・・

きっとその費用は入居者へのガス代に転嫁されていくのでしょう。

外壁塗装の会社は・・・マスコミ等でもたまに取り上げられますが、屋根に上がらせたら最後、わざと壊して写真を撮ってなどということもあるようで。

最後に売買仲介業者ですが、「投資用物件を買いたいお客様がいます」などとこちらも耳触りの良い言葉を巧みに使うようです。

実際はそんなお客様がいなくても媒介契約さえできれば、広告宣伝して販売活動が出来ます。

もし、ご所有の不動産を売却する場合、普通はアパート・マンションの管理会社があればそこにまずは相談すべきです。

飛び込み訪問の営業マンと、日ごろからお付き合いしている不動産屋さん、貴方ならどちらを信用しますか?

厚木市が崖近い住宅の移転費用補助(県内初)

  • 厚木市は2021年度当初予算案に、急峻(きゅうしゅん)な崖に近く、土砂災害の危険が高い住宅を安全な市街化区域に移転するための事業費約560万円を計上した。市によると、こうした予算措置は県内初。(2021年2月13日付け神奈川新聞より)

土砂災害特別警戒区域などにある住宅で厚木市内に移転する人が対象だそうです。

建物の取り壊し費用の内、最大97万5千円が補助される他、土地購入費を含む移転先での住宅建設費に関して金融機関から借り入れる金利について最大421万円、さらには建築確認や登記用などの最大50万円までとこの情報だけだと非常に手厚い感じです。

ただ、厚木市内に土砂災害警戒区域は結構あるのですが、土砂災害「特別」警戒区域となると何戸ぐらいが対象になるのでしょうか・・・?

もし自分のご自宅が対象かどうか、お調べになりたければ当相談室まで、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

レオパレスが家賃減額交渉の開始を発表。

賃貸アパート大手のレオパレス21は21日、物件のオーナーに支払いを保証している家賃について、令和3年春以降に更新時期を迎える物件で順次、減額交渉を行う方針を明らかにした。多くの物件が対象となる見込みで、減額にはオーナーの反発も予想されるが、実現すれば施工不良問題で落ち込んだ業績の改善につながる可能性がある。」(2020.12.22産経新聞)

レオパレスの業績改善につながるという事は、オーナーの業績悪化につながるという事かと・・・

厚木市内でも多くのレオパレス物件がありますが、かなりの空室があるようです。

コロナ禍での法人契約や外国籍の入居者が減っているインパクトは小さく無いようで。

令和3年春から始まる家賃減額交渉に備えて、レオパレスのオーナーさんは心の準備をしたほうが良いかと思います。

まずは、ご自身のアパートがどのくらい埋まっているのか、把握してみてはいかがでしょうか?

厚木市内の飲食店が続々閉店!?

厚木市内の飲食店(ファミレス等)が続々と閉店しています。

特に気になるのが本厚木駅から離れた郊外の店舗。

主だったものでも、

  • 荻野新宿交差点の華屋与兵衛
  • 妻田北コンボそばのグラッチェガーデンズ
  • 国道246号線沿いのカウボーイ家族
  • 及川国道412号線沿いのやまと
  • 厚木市林のいきなりステーキ

と、やはりコロナウィルス感染拡大による影響が出ているのでしょうか。

いきなりステーキはコロナ禍前から経営が傾きつつある報道がされていましたが、全国的に閉店を進めているようです。

そして気になるのは閉店した跡地がどうなるか・・・

駅前の店舗ならば比較的次の借主が決まるのも早いようですが、郊外ではハードルが上がりそうです。

第3波とも言われる今の感染状況を見ると暫くは飲食関係厳しそうです。

【ご相談】アパートの建て替えで立ち退きを迫られています。

【ご相談内容】

  • 厚木市内でアパートにお住いのお客様からのご相談です。
  • 建築会社からある日突然、アパートを建て替えるので退去して欲しいとの連絡がありました。
  • 次の引っ越し先も決まっていないのですがどうしたらよいでしょうか?

【ご提案】

  1. 次のお引越し先を探しましょう。
  2. 住んでいる間のお家賃は通常通りお支払いが必要です。
  3. 住んでいる間はオーナーがやるべき修繕はしてもらえます。
  4. 現在の賃貸借契約書を確認しましょう。
  5. 退去に向けた話し合いをしましょう。

・特に賃貸借契約書の中には「貸主から○か月前、借主から○か月前までに契約解除の際は申告が必要」といった条文が入っていることが通常です。

→急に退去を求められても、普通は慌てずに次のお引越し先を探すことが出来ます。

《不動産お悩み相談室より》

・アパートの立ち退きに関しては、貸主借主共に様々な事情がありますので、なかなかスムーズにいかないケースもあります。但し、いずれにしても円満に進めることが肝心ですし、最終的にはそれがお互いにとって最良となります。オーナー様からも借主様からもご相談をお受けすることがありますが、まずはしっかりとお話をさせて頂き、時間に余裕を持って対応することが必要だと考えています。

【ご相談】売却をしたそのご自宅にそのまま賃貸で居住することはできますか?

【ご相談内容】

  • 厚木市内で戸建てにお住まいのお客様からのご相談です。
  • 住宅ローンが残っているのですが、事情がありそのローンを全額返済してしまいたいとのこと。
  • ご自宅を売却後そのままその家に住み続けることは出来ませんか?

【ご提案】

・最近では耳にすることも多くなった「リースバック」の案件となります。

→売却後もそのご自宅に賃貸にて住み続けることが可能です。

・老後資金を手にすることも出来ますし、相続人がいない場合などの終活を含めたお取引が出来ます。

→住宅ローンを返済し、その後も引っ越しの必要がないなどのメリットがあります。

《不動産お悩み相談室より》

・あまり多い案件ではありませんが、様々なご事情に対応できるようにリースバックの案件もご相談をお受けしております。もちろん、通常の売却との違いなど丁寧にご説明をさせて頂きますのでお気軽にご連絡下さいませ。

厚木市内の最新不動産情報・・・コロナウィルス感染拡大の影響が・・・

厚木の情報サイト「厚木らぼ」さんで記事になっていますが、厚木市内の飲食店の閉店が相次いでいます・・・

【閉店】妻田エリアが大変!グラッチェガーデンズ8月26日閉店&COWBOY家族8月31日閉店[厚木市妻田]

妻田エリアのファミレス2店舗も閉店。

及川のBIGBOYや荻野新宿の華屋与兵衛は大丈夫でしょうか・・・・

一方で、コロナ禍にも負けず、好調な業種もあるようです。

テナント募集や貸地募集をすると、好調な業種の方からのお問い合わせが通常通りあるようで。

経済の大きな流れと共に、こうした好不調の波を捉えながら不動産業界も生き残らなければなりません。

もちろん、ワクチンや治療薬が確立され、コロナウィルスに影響を受けない日常が戻ることが一番ですが・・・

レオパレスの業績悪化と今後の展望について

2020年6月4日、賃貸住宅大手のレオパレス21が2期連続の大規模赤字と1000名の社員希望退職を募ることを発表しました。

業績悪化のレオパレス、1000人規模の希望退職募集へ…全従業員の6分の1

過去にも、このレオパレスに関しては記載をさせて頂きましたが、また大きな動きがありました。

800億円の赤字や1000名規模の希望退職もインパクトがありますが、気になるのは80%程度の入居率です。

それはなぜかと言うと、レオパレスの損益分岐点となる入居率は約80%と言われているからです。

つまり損益分岐点ギリギリの状態の中で建築基準法違反の改修工事費用がかさみ赤字を計上。人員削減によるコストダウンを図るわけですが・・・その改修工事の計画は見通しが立っていません。

コロナ禍で法人契約の解約が出始めていると言う情報もありますので、さらに入居率が悪化することを想定するとかなり厳しいことが想像されます。

いよいよ、となるとサブリースをされているレオパレスのアパート・マンションはどうなるのでしょうか?

サブリース契約の解約をしたときには既に全部空き室なんてことも・・・

不安を煽るわけではありませんが、心と頭の準備が必要です。

厚木市内にレオパレスの賃貸物件をご所有のオーナー様、地主様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

高齢者・シングルマザー・生活保護受給者は賃貸物件が探しにくい?

一般的に住宅を探しにくいと言われる、高齢者やシングルマザー・生活保護受給者の方を「住宅弱者」と呼ぶことがあります。

ここ数年、「住宅弱者」の方の賃貸住宅を専門で仲介する不動産屋さんも出てくるなど、一時期よりはまだ探しやすくなったかもしれません。

しかし、それでもまだまだ探しにくいというイメージがあることは事実ですし、実際のところ「門前払い」をする不動産屋さんもまだまだあります。

では、どうしたら高齢者やシングルマザー・生活保護受給者の方でもスムーズにお部屋を探すことができるでしょうか?

それはズバリ・・・

不動産屋さんに電話で聞いてみてしまうことです。

「高齢者でも入居可能な物件ありますか?」

「生活保護受給者の住宅扶助の範囲内に入る賃料のアパートはありますか?」

そうすれば、通常の不動産屋さんであれば、オーナーさんから了解を得られそうな賃貸物件を把握しているはずですので、丁寧にご案内をしてくれるはずです。

この時点であまり乗り気でなさそうな不動産屋さんは、そもそもこうした「住宅弱者」の方への賃貸にあまり積極的では無いと思われます。

不動産業界へのイメージが向上するためにも、全ての皆様にスムーズなお住まい探しが実現されることを願っています。

【ご相談】厚木市内に住んでいますが、千葉県に所有する土地売れますか?

【ご相談内容】

・厚木市内で小売店を営まれているお客様からのご相談です。

・数十年前に奥様の名義で購入をしておいた土地が千葉県にあります。管理にも目が届かず、現地がどのような状況になっているのかも分かりません。

・いずれ息子や娘に相続をすることになるのでしょうが、負担のかかるものとして相続するならば今のうちに処分をしておいてあげたいと思います。

 

【ご提案】

・まずはあるものすべての資料を頂戴し、机上で出来る限りの物件調査を行います。

→遠方の土地を売却する際は、現地にいって慌てないように事前に調査先などしっかりと調べていくことが肝心です。

・一度、机上での調査結果をもとに基本的な売却に向けた方向性を決めておきます。

→費用に対し、期待していた売却価格ではなかった、とならないように説明をさせて頂きます。今回のケースもそうですが、「何故売却をするのか?」をしっかりとお客様ご自身に確認して頂くことが大切です。

 

《不動産お悩み相談室より》

・バブル期の前に流行った「山林分譲」のような土地を購入されたのだと思います。いつかは上がるかも・・・と思って時間が経ってしまい、売るに売れなくなってしまったというケースも見受けられます。

・遠方の土地だから、と諦めずにまずはお気軽にご相談を下さい。何かヒントがあるかもしれません。

「今、家を買ってはいけません」アフターコロナの不動産市場

「収入が減ってしまうかもしれないので、住宅ローンが組めるうちに家を買いませんか?」

そんな営業トークを今する不動産屋さんがいるかもしれません。

でも焦って今、不動産を購入してはいけません。

不動産価格は経済の動向に大きく左右されますが、株価のように毎日変動するものではありません。

これから間違いなく不動産の価格は下落します。

今は買うタイミングではありません。

また、収入が減ってしまうから、と住宅ローンを組んだとしても、実際に収入が減ってしまえば返済が厳しくなるのは目に見えています。

無理矢理ローンを組んで、返済に苦しむ方を何人も何人も見ています。

Stay home.

今はじっくりと情報を集めて、購入に向けた準備をする時間です。

【よくある質問】専任媒介でなければダメなのですか?

不動産を売主として売却する際に、不動産屋さんと媒介契約を結び、仲介をしてもらうことは多くの方がご存知のことかと思います。

その際、必ずと言っても良いほど検討しなければならないのが、その媒介契約の種類です。

簡単に申し上げて媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。

その違いやメリットデメリットはアットホームのサイトなどでご覧頂ければと思いますが、簡単に言って、

「専属専任」・・・1社の不動産屋さんのみと媒介契約、自分で買主を見つけても必ずこの不動産屋さんを通さなければなりません。

「専任」・・・1社の不動産屋さんとの媒介契約ですが、自分で見つけた買主とは直接売買契約が可能です。

「一般」・・・複数の不動産屋さんに依頼が出来ます。自分で見つけた買主とも直接売買契約が可能です。

という違いがあります。

で、普通の不動産屋さん、特に○○不動産販売さんや三○のリハウスさんなど大手の不動産販売会社は必ずと言って良いほど、「専属専任」か「専任」を締結したがります。

それはそうですよね、その不動産の売却情報を1社で独占できるのですから。

正直広告など経費をかけても、一般では他の不動産屋さんに決められてしまう可能性があるのであまりやりがたらないのです。

これをうまく説明できない営業マンだと「(専属)専任と一般ではやる気が違います!」なんて話をされることも。

でも、よく考えてみて下さい。

大切なご資産を売却するのに、その可能性を広げるために様々な選択肢を取りたいというのは普通のことでは無いでしょうか?

本当にお客様のことを考えれば、専任だろうが一般だろうがしっかりとした仕事をするはずです。

そして、「一般媒介でしっかりやらない不動産屋さんは、専任媒介でもしっかりやりません」というのが経験則です。専任媒介を結べたばかりに仲介手数料両手を狙って、買主を客付したい他社には情報を出さない・・・なんてことも。

どんな媒介契約を結ぶかはお客様の自由ですが、営業マンに言われるがままにならず、しっかりと仕事をしてくれるかどうか、見極めることが大切です。

【よくある質問】現況と登記上の地目と税務上の地目は異なることがあります!

厚木市内には調整地域も多く、畑や田んぼを所有する地主さんも多いように感じます。

そんな地主さんが土地を売るときに、よく勘違いをされていることが「地目」です。

「俺の土地は雑種地だから、直ぐに売って欲しい。」

こんなご依頼を頂いて、登記簿謄本を取得すると・・・

「地目:畑」

それを地主さんにお伝えさせて頂き、農地法の申請が必要になることをご説明すると、

「そんなことはない、俺の土地はこの書類に雑種地って書いてある」

と「固定資産税納税通知書」を見せてくれます。

・・・そうなんです。

登記上の地目と、税務上の地目は異なることがよくあるんです。

税務上の地目は現況を見られるため、現況が雑種地のようであれば雑種地として課税をされます。

一方で、現況が雑種地であっても登記上の地目が畑や田になっていると、原則として農地法の適用を受けます。

何か不思議なような気もしますが、このようなケースが結構あるんです。

税務は現況主義、登記は申請主義という感じでしょうか。

建物が建っている土地でも、地目が「宅地」になっていない土地もたくさんあります。

もしご自身で土地をご所有なら、一度地目を調べてみるのも面白いですよ。

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