【か】解約手付

<ご説明>

手付金の性格の1つ。売買契約の相手方が契約の履行に着手する前までは、手付金を支払った買主が手付金を放棄するか、売主が手付金の2倍の金額を買主に返すことで自由に契約を解除できるというもの。

<コメント>

不動産売買の際、大半のケースで手付金と言われる契約時に授受される金銭が発生しますdollar

そして、通常その契約書内には、この手付金の扱いを定めた条文が含まれていますmemo

さらに言えば、その条文はほとんどの場合、この解約手付のことを指していますpen

売買契約の際、売買代金全額の授受、所有権移転を同時にする場合でなければ、「契約(手付金授受)→残りの売買代金決済・所有権移転」と時間的なブランクが発生します。

その間、測量など再調査を行ったり、資金の調達があったりするのですが、様々な事情で売買が出来なくなった際、この解約手付の約束を適用するのですsweat01

当然、売買契約をすれば、私たち営業マンは最後までその成立に奔走しますが、どうしても、という時に備えて、このような約束事があるのですcoldsweats01

不動産の取引に権利書(権利証)は不要!?

不動産売買する際に、「権利書が見つからない!!」というお客様が稀にいらっしゃいますsweat01

権利書は非常に大切なもの・・・ということはどのお客様も認識されていますが、残念ながら無くしてしまうと再発行は出来ませんsad

では、不動産の取引は出来なくなってしまうのか?

・・・そうではありません。

本来添付資料である、権利書の代わりに「保証書」なるものを作成し、取引が可能になります。

保証書は、登記を受けたことのある成年者2名が、登記義務者(権利書をなくした人)のことを人違いでないことを保証した書面のことを言います。

実際には、専門家である司法書士の先生のアドバイスを受けながら作成することになりますが、最終的に不動産の取引は可能になりますshine

もちろん、弊社にご資産の売却をご依頼頂いた場合、お客様が安心してお取引できるよう、最後までお手伝いをさせて頂きますhappy01

【か】買い戻し(特約)

<ご説明>

売却した不動産でも、売主が一定期間以内に売却代金と契約にかかわる費用を買主に返還することで取り戻すことができる制度。

<コメント>

かつて金銭の貸借を行う際に、この買い戻しという手法をご提案したことがありますbook

買い戻し特約に伴う登記制度もありますので、登記した場合は第3者に対しても対抗することが出来るようになりますeye

通常の不動産取引の中では頻繁にあるものでは無いかと思いますが、それだけに専門家との相談が肝要です。

【か】開発行為

<ご説明>

建築物の建築などを目的に、土地の区画を分割・統合したり、造成工事をしたり、農地から宅地へ地目を変更するなど「土地の区画形質の変更」をすること。

<コメント>

ある一定の面積を超える土地市街化調整区域の形質変更など、様々な場面でこの開発行為が必要になる場合がありますflair

もちろん、設計士さんなどの専門家と協力して、「商品」としてしっかり法に則った取引ができるようにすることが必要ですpaper

下見をしたお部屋、翌日申し込みをしようとしたら予約済み・・・

「お申し込みをお考えならお早めに」

ただの営業トークではありませんcoldsweats02

繁忙期や、人気のある賃貸物件では、本当にタッチの差で他のお客様からお申し込みが入ることがありますsweat01

このことをしっかりとご説明した上で、冒頭の「お申し込みをお考えならお早めに」という言葉があれば、お客様にもちゃんと理解して頂けると考えていますeye

貸主様借主様も、そしてお申し込みには至らなくてもご案内したすべてのお客様に気持ち良い気分でお付き合いをさせて頂きたいのですhappy01

他社さんでご案内を受ける際も、ただ急かすような営業には要注意ですねpaper

これは不動産賃貸に限らず、売買にも共通のことですflair

【か】外構

<ご説明>

住宅などの敷地内で、建物の周りに作られる塀や生け垣、門扉、車庫、庭、アプローチなどのこと。植栽も含まれる。エクステリアと同様の意味。

<コメント>

建売住宅などでは、この外構の工事が別料金になっていたりするケースがよく有ります。

建築条件付き売地でも坪単価の参考金額の中に、外構工事の料金が含まれていなかったりということもdollar

隣地との境界や、防犯面でもこの外構というのは非常に大切なもの。

弊社では建設業の免許も取得し、過去に外構工事を自社施工でかなりの件数やらせて頂きました。

素朴な疑問など何かございましたらお気軽にご連絡下さいtelephone

売地を見に行ったら紹介された会社と別の看板が・・・ん?

不動産屋さんから紹介された売地・・・

教えられた住所を頼りに見に行くと、紹介してくれた不動産屋さんとは違う看板を発見eye

何てことありませんか?

一般的に、不動産売買の際はその間に仲介業者さんが介在しますsign05

「売主→不動産屋さん(売主側)→不動産屋さん(買主側)→買主」というのが基本となり、

「売主=不動産屋さん」だったり、「不動産屋さん(売主側)=不動産屋さん(買主側)」だったりすることもありますflair

従って買主さんが紹介されたのは「不動産屋さん(買主側)」、現地に看板を貼っていたのは「不動産屋さん(売主側)」ということが起きるわけですdash

その為、昔から不動産業界にいる営業マンの中には、現地に看板が貼ってあるのを嫌がる方もいますcoldsweats01

これは折角紹介したお客様が、直接売主側の不動産屋さんに連絡してしまうことがあるからですsweat01

最近ではその辺までご説明をさせて頂きますが、初めてお探しになるお客様だとごく稀にこういうことも起きてしまいます。

いずれにせよ、紹介された売地が他社のものだった訳ではなく、こういった業界の仕組みの中で看板が設置されている訳ですねbook

【お】オープンルーム

<ご説明>

中古マンション一戸建てを販売する時、賃貸マンションアパートの入居募集の手法のひとつ。あらかじめ部屋を空けておき、ご案内し易い状態にしておくこと。

<コメント>

土日の新聞折り込みなどで「今週末オープンルーム!!」という文字を目にされる方も多いのではないでしょうか。

売買がメインの仲間に聞くと、最近では営業マンに案内される煩わしさを感じる方も多いようですcoldsweats01

同じように土地の販売でよく用いられる「現地販売会」というのもありますflag

これは販売する土地にテントなどを立て、見学希望のお客様をお待ちするというものup

「ご来場プレゼント!!」などと企画し、大きな分譲地では頻繁に行われることもありますね。

なかなか不況で難しいですから、各社色々なことを考え、何とかお客様を呼ぼうとしているんですねflair

気に入ったアパート、賃貸契約時に必要なお金は??

気に入ったアパートを見つけ、いざ契約・・・ん?

思ったより契約金が高いなぁcoldsweats02

何てことありませんか?

今日は、一般的に居住用賃貸物件の契約時に必要なお金の話をしたいと思います。

まずは、敷金礼金dollar

これは聞いたこともあるかもしれませんが、退去時の修繕費用などに割り当てられるのが敷金、契約時貸主に支払い戻ってこないお金が礼金です。

その他には、仲介をした不動産屋さんの仲介手数料dollar

法律で最大1ヶ月分+消費税と決まりがあります。(弊社では半額キャンペーンもやってますshine

さらには、家財(火災)保険料鍵交換代・・・sweat01

これは物件により任意の場合もありますが、最近では大半の物件で必要になります。

特に鍵交換代はトラブル防止の為にも、なるべく御理解を頂いています。

で、ここからがポイントsign03

さらにさらに、入居時消毒費用施設使用料など様々な名目で費用がかかることがありますcrying

「全てのお客様にお支払い頂いています。」

などと言われてしまうと、物件を気に入っているだけに断り難いもの・・・down

是非、ご契約の前にしっかりとその内訳を含めてご確認下さいpaper

なお、一般的なアドバイスならいつでもお受けしておりますので、お気軽にご連絡下さいねtelephone

【え】永小作権

<ご説明>

小作料を支払って、他人の土地で耕作や牧畜などを行なえる物権。

<コメント>

今はだいぶ少なくなった「永小作権」ですが、厚木市も農業のさかんな地域でしたので、昔は数多く存在していましたdash

逆に、今日で新規設定されることは殆ど無いと言っても良いのではないでしょうかsweat01

ちなみに弊社では過去に残ってしまっていた「永小作権」を解除するという仕事をさせて頂きましたbuilding

土地先代所有者様の設定したものであったり、権利を保有する側も相続が起きていたりと、まずは事実関係の確認からスタートしましたflair

それでも、「解決できない問題は無い」を合言葉に、無事円満に終了sign03

同じようなお悩みをお持ちのお客様、是非一度ご相談下さいtelephone

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